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    <title>AdGuard Blog</title>
    <link>https://adguard.com/ja/blog/index.html</link>
    <description>Thoughts, stories and ideas.</description>
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    <ttl>60</ttl>
    <item>
      <title>AdGuard メール v1.5: UI改善、アップデートに関する通知</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-mail-v1-5.html</link>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 11:05:41 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
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      <category>AdGuard Mail</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>今回の「AdGuard メール」v1.5 は、アプリを日常的により使いやすく、快適に利用できるようにすることを目的としています。</p>
<p>インターフェースの改善から安定性関連の重要な修正まで、本アップデートの新機能は以下のとおりです。</p>
<h2 id="%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9">よりすっきりとしたインターフェース</h2>
<p>インターフェースを磨き上げ、新しい配色でアプリの外観を一新し、全体的な操作感を向上させました。これにより、すべてが直感的に感じられるようになりました。</p>
<figure class="kg-card kg-gallery-card kg-width-wide kg-card-hascaption"><div class="kg-gallery-container"><div class="kg-gallery-row"><div class="kg-gallery-image"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/ay4iubefore-temp-mail.jpeg" width="1600" height="806" loading="lazy" alt=""></div><div class="kg-gallery-image"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/k0cnmgafter-temp-mail.jpeg" width="1600" height="806" loading="lazy" alt=""></div></div></div><figcaption><p><span style="white-space: pre-wrap;">AdGuard メール：ビフォー（左）アフター（右）</span></p></figcaption></figure><p>また、スワイプアニメーションを廃止し、目に見えるアクションボタンに置き換えることで、ナビゲーションをよりシンプルかつ明確にしました。隠れた機能が減り、誤操作も少なくなり、必要な操作に素早くアクセスできるようになりました。</p>
<h2 id="%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB">「AdGuard メール」最新バージョンへのアップデートがより簡単に</h2>
<p>バージョン1.5より、新バージョンが利用可能になるとアプリがその旨を通知してくれます。アップデートに関する通知が表示されたら、それをクリックするだけで、インターフェースから直接アップデートプロセスを開始できます。</p>
<p>すでに最新版をご利用の場合は、何も表示されないので、バージョン1.5に更新しているユーザーは、次のバージョンが出るまではこの機能に気付かないでしょう。</p>
<h2 id="%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%8C%E4%B8%BB%E5%BD%B9%E3%81%AB">使い捨てメールアドレス機能が主役に</h2>
<p>徐々に使い捨てメールアドレス（捨てメアド）機能への注力を強めており、アプリのメイン画面でデフォルトで表示されるのが「<strong>エイリアス</strong>」ではなく「<strong>使い捨てメール</strong>」になりました。</p>
<p>エイリアスは引き続き「AdGuard メール」の重要な機能の一つです。ユーザーがいつでも簡単にエイリアスを見つけられるよう、新しいホーム画面には、必要な時にいつでもエイリアスを利用できることをお知らせするメッセージが表示されるようになりました。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお聞かせください</h2>
<p>皆様からのフィードバックは、「AdGuard メール」の改善に大いに役立ちます。<br>
今回の新バージョンについて、ぜひご意見をお聞かせください。ご提案やアイデア、バグ報告、あるいはご使用の感想などございましたら、<br>
<a href="https://surveys.adguard.com/ja/adguard_mail/form.html">「AdGuard メール」のフォーム</a>よりフィードバックをお送りください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>PlayStation起動画面にスマートテレビから配信された広告が突入</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/smart-tv-ads-playstation-hdmi-block.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:11:49 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6a2284c51beaf40001a39739</guid>
      <category>広告ブロック</category>
      <category>業界ニュース</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>ゲーム専用に購入したあの巨大なOLEDスマートテレビにゲーム機を接続し、現実とはかけ離れた世界に没頭しようと座り、PlayStationアカウントにログインした――その瞬間、画面の隅にピザや冷蔵庫の広告がポップアップして現れるのを想像してみてください。ストリーミングアプリやメニューの中ではなく、ゲーム機に接続されたHDMI入力の真上に直接表示されるのです。すぐに消すこともできず、前回テレビを使った時にはなかったのに現れた。</p>
<p>とても苛立たしい話ですが、これは現代の高級スマートテレビにおいて、ますます現実のものとなりつつあります。</p>
<h2 id="%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B">何が起きたのか</h2>
<p>まさにそのような状況が最近、あるLG製OLEDテレビの所有者に起こりました。その所有者は<a href="https://www.reddit.com/r/mildlyinfuriating/comments/1tci12o/my_1400_lg_oled_tv_is_displaying_ads_after_latest/?rdt=40688">PlayStation 5の起動シーケンス中に画面の左下隅に表示されたプロモーションバナー</a>のスクリーンショットをRedditに投稿しました。「ピザと映画鑑賞の夜にぴったり」と宣伝するこの広告は、LG独自のスマートテレビインターフェース内ではなく、HDMI経由で配信されるコンソールの映像の真上に表示されました。このユーザーによると、このバナーは最近のファームウェア更新後に初めて表示されるようになったとのことです。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/8f34uimage2.png" alt="PSに接続した際に広告を表示するLG OLEDテレビ" loading="lazy"></p>
<p>また、この事象は単発のものではないようです。ほぼ同時期に、<a href="https://www.reddit.com/r/LGOLED/comments/1t6va8h/im_sorry_why_the_hell_am_i_getting_pop_up/">別のLG OLED所有者がRedditに投稿し、PS5使用中に1,500ドルのテレビに「Instacartの注文ポップアップ広告」が表示されることについて不満を訴えました</a>。そのユーザーは、テレビを購入した当初に設定を確認し、広告機能を無効にしていたにもかかわらず、その後、どうやら広告が再び表示されるようになったと説明しています。</p>
<blockquote>
<p>「設定を掘り下げてオフにしたはずだったんですが、テレビの電源を入れてPS5を起動したら、また別の広告が表示されました。フラッグシップモデルを買ったのに広告を見せられるなんて。信じられない。もうLGは買いません。もし他のメーカーもみんなこうしているなら、テレビ自体を買わないでしょう。腹が立ちます。」</p>
</blockquote>
<p><a href="https://www.reddit.com/r/LGOLED/comments/1t6va8h/comment/okkiioa/">同じスレッドの別のコメント投稿者も、ほぼ同様の体験を語っています</a>。テレビを購入した直後にすべての広告を無効にしたにもかかわらず、後にゲーム機を使用中に別のプロモーション用オーバーレイが表示されたとのことです：</p>
<blockquote>
<p>「昨日、PS5と一緒にテレビをつけたら、画面の下の方に何か広告がポップアップしてきて……本当に腹が立ちました。」</p>
</blockquote>
<h2 id="%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%89%B9%E3%81%AB%E4%B8%8D%E5%85%AC%E5%B9%B3%E3%81%AB%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B">なぜ特に不公平に感じるのか</h2>
<p>これが通常のスマートテレビの煩わしさと異なる点は、広告が表示される場所です。これはNetflixやYouTube、あるいはLGのホーム画面内の広告ではありません。<strong>これは、ユーザーがすでに代金を支払った外部デバイスからのコンテンツの上に重ねて表示されているのです。</strong></p>
<p>私たちはすでに、ストリーミングアプリやスマートテレビのメニュー内の広告やおすすめ情報を容認するように条件付けられていますが、ゲーム機の画面に重ねて表示される広告は、間違いなくはるかに侵入的だと感じられます。その時点で、ユーザーはもはやLGのプラットフォームやストリーミングサービスとやり取りしているのではなく、単にPlayStationを使っているだけなのです。まさにその点が、この一連の出来事を非常に押し付けがましく感じさせ、少し憂鬱な気分にさせる原因となっています。</p>
<p>もう一つ特に腹立たしい点は、これらの変更がどうやらファームウェアのアップデートを通じて導入されたようで、つまり所有者は当初、この状態のテレビを購入したわけではないということです。彼らは一つの製品を購入したのに、時間の経過とともにソフトウェアのアップデートによって、それが静かに別のものへと変貌させられた――あるいはむしろ劣化させられた――のです。高級テレビはもはや、購入者が完全に所有する静的な製品として振る舞うのではなく、購入からかなり時間が経った後も、メーカーの裁量で動作や機能、そして干渉の度合いが変更され得る、遠隔操作される広告プラットフォームとして振る舞うようになってきています。</p>
<h2 id="%E4%B8%80%E7%B7%9A%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6">一線を越えて</h2>
<p>問題は、単にスマートテレビに広告が存在することだけではありません。その戦いは、数年前にほぼ敗北しています。スポンサーコンテンツ、自動再生される予告編、おすすめ情報、ストリーミングサービスのプロモーションで埋め尽くされたホーム画面は、すでにほとんどの主要なテレビプラットフォームで当たり前となっています。問題は、メーカーがもはや自社のソフトウェアエコシステム内に広告を限定しなくなっている点にあります。</p>
<p>HDMI入力経由で広告を表示することは、ユーザーとデバイスの関係を根本的に変えてしまいます。PlayStation、Xbox、Apple TV、ブルーレイプレーヤー、あるいはPCを使用している場合、テレビは単なるディスプレイとして機能すべきであり、ユーザーと自身のハードウェアの間に介在する能動的な広告レイヤーとして機能すべきではありません。少なくとも、スマートテレビにおいて「許容範囲」とされる境界線がここ数年着実に侵食され続けてきたとしても、直感的には依然としてそう感じられるはずです。</p>
<p>しかし、多くの点で、これは予見されていたことでした。数年前、私たちは<a href="https://adguard.com/en/blog/roku-hdmi-ads.html">Rokuが、ゲーム機、ストリーミングボックス、メディアプレーヤーなど、HDMI入力経由で接続されたデバイス上に広告を表示する技術を説明する特許を出願したこと</a>について記事を書きました。この特許で概説されたシステムは、本質的に、テレビが外部コンテンツの再生中に一時停止や特定の瞬間を検知し、たとえユーザーがRoku独自のソフトウェアエコシステムと一切やり取りしていなくても、画面に直接広告を一時的に挿入することを可能にするものでした。当時、多くの人々はこれを単なる憶測に基づく特許出願の一つとして一蹴しましたが、これはスマートテレビ業界が長年にわたり向かってきた、はるかに広範な方向性を反映したものでした。それは、従来はプラットフォームの干渉から「安全」と見なされていたHDMI入力を含む、あらゆる可能な画面を、収益化可能な広告スペースとして扱うというものです。現在LGのテレビで起きていることは、この未来がもはや仮説ではないことを示しています。</p>
<h2 id="%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%92%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%85%88%E9%A7%86%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A7%92%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AElg">テレビを広告プラットフォームに変える先駆者の一角としてのLG</h2>
<p>これは一夜にして起きたことではありません。LGは長年にわたり、スマートテレビのエコシステム全体で広告および視聴者からの収益化を着実に拡大してきました。</p>
<p>2021年には、<a href="https://www.theverge.com/tldr/2021/3/10/22323790/lg-oled-tv-commercials-content-store">ユーザーが単にアプリケーションを更新している最中に、LGのアプリストア内でLGのOLEDテレビが音声付きの動画広告を自動再生し始めたと報じられました</a>。当時、この体験はスマートテレビの基準からしても驚くほど強引なものだと評されました。</p>
<p><a href="https://www.theverge.com/2024/9/26/24254935/lg-smart-tv-oled-screensaver-ads-idle-mode">2024年には、一部のLGテレビが、スクリーンセーバーの待機中に広告を表示し始めたという報告が浮上しました</a>。さらに最近では、LGはさらに一歩踏み込み、<a href="https://arstechnica.com/gadgets/2024/09/lg-tvs-continue-down-advertising-rabbit-hole-with-new-screensaver-ads/">視聴者の行動や感情的な反応を分析して広告をパーソナライズできるAI駆動型の広告技術を統合しました</a>。テレビが単に視聴者の視聴内容を追跡するだけでなく、より効果的な広告を配信するためにコンテンツに対する感情的な反応を推測しようとしているという考えは、スマートテレビを、家電というよりは、リビングルームに直接埋め込まれた侵襲的な監視インフラのような領域へと押しやっています。</p>
<p>LGの広告業界への進出は、過去10年間にわたって進行してきた、はるかに大きな業界の変革を示すものです。テレビメーカーは、スマートテレビのソフトウェアを単なる付加機能として扱うのを次第にやめ、長期的な広告ビジネスとして捉えるようになりました。Rokuはこの移行の最も明確な例の一つとなり、<a href="https://cordcuttersnews.com/roku-hires-a-former-facebook-executive-to-help-lead-the-company/">テレビのエンゲージメントデータを中心に据えた広告会社として自らを公然と位置づけています</a>。サムスン、ヴィジオ、アマゾン、Google TV、そしてLGも、いずれも同様の道をたどりました。</p>
<p>これらの企業が何を言おうと、彼らにとっての真の長期的な価値は、テレビが店を出てからずっと後になっても、行動データの収集、広告の配信、エンゲージメントの追跡、そして視聴者の収益化から得られるものになってきています。一部のメーカーは、もはやこの変化を隠そうとさえしていません。<a href="https://adguard.com/en/blog/free-telly-ads-privacy.html">2023年、Tellyという企業が、絶え間ない広告配信とデータ収集を前提に設計された「無料」の55インチ4Kテレビを消費者に提供し始めました</a>。このテレビには、ニュースのティッカー、スポンサーコンテンツ、広告を常時表示するための2つ目のディスプレイが内蔵されています。少なくともこのケースでは、その代償が最初から明確に示されています。一方で、高級製品については、こうした慣行からある程度は免除されるものだと、無意識のうちに期待してしまうかもしれません。安価な低スペック端末での積極的な収益化は妥当に思えるかもしれませんが、1,000ドルをはるかに超えるフラッグシップモデルのOLEDテレビが、購入後にますます広告自動販売機と化していくようなデジタル看板のように振る舞うことを期待する人は、ほとんどいないでしょう。</p>
<h2 id="%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE">スマートテレビの広告を支えるもの</h2>
<p>スマートテレビがこのようなことを可能にしている理由は、ユーザーやその視聴習慣に関する膨大なデータを収集していることにあります。現代のスマートテレビは、「自動コンテンツ認識（ACR）」と呼ばれる技術に大きく依存しています。このシステムにより、テレビは、ストリーミングアプリ、ケーブルボックス、ライブテレビ、メディアプレーヤー、さらにはHDMI経由で接続されたデバイスなど、ソースを問わず、画面上で再生されているコンテンツを識別・分析することができます。</p>
<p><a href="https://us.lgappstv.com/main/terms">LG自身のプライバシーポリシーによると、同社は以下の情報を収集する場合があります</a>：</p>
<ul>
<li>視聴したチャンネルや番組に関する情報</li>
<li>利用したストリーミングサービスやアプリ</li>
<li>視聴時間</li>
<li>再生、一時停止、停止、クリックなどの操作</li>
<li>HDMI機器を含む入力方法</li>
<li>ゲーム機やメディアプレーヤーに関する情報</li>
<li>広告の表示データ</li>
<li>サブスクリプションの契約および解約</li>
<li>音声コマンドによる操作</li>
<li>デバイス識別子および行動分析</li>
</ul>
<p>LGは、同社のACR技術が、ゲーム機、セットトップボックス、HDMI経由で接続された外部メディア機器など、「ソースを問わず」コンテンツを識別できることを明示しています。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/7lbfklimage3.png" alt="LGのプライバシーポリシーからの抜粋" loading="lazy"></p>
<p>同社の広告事業部門であるLG Ad Solutionsは、この機能を広告主に対して公然と売り込んでいます。<a href="https://lgads.tv/technology/">同社は、ゲーム行動、アプリの利用状況、視聴習慣、ストリーミングの好み、サブスクリプションの活動、さらには特定の広告への接触に基づいたターゲティングを推進しています</a>。</p>
<p>LGが宣伝しているターゲティングカテゴリには、次のようなものがあります：</p>
<ul>
<li>特定のゲーム機やゲームプラットフォームを使用するゲーマー</li>
<li>特定のストリーミングサービスやジャンルを視聴するユーザー</li>
<li>競合他社の広告に接触したユーザー</li>
<li>テレビを頻繁に視聴するユーザー、またはあまり視聴しないユーザー</li>
<li>サブスクリプションの契約開始および解約</li>
<li>地域および位置情報に基づくターゲティング</li>
</ul>
<p>LGは、この情報を「ガラスレベル」で収集された「決定論的視聴データ」と説明しています。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/wofgsimage1.png" alt="LGによると、広告主がコネクテッドTV広告に切り替える理由" loading="lazy"></p>
<p>総じて言えば、この絶え間ない詳細データの収集こそが、現代のスマートテレビを従来のテレビと根本的に異なるものにしています。スマートテレビはもはや受動的なディスプレイではありません。広告、レコメンデーション、視聴者ターゲティングを最適化するために、常に行動データを収集し続ける接続された分析プラットフォームなのです。</p>
<h2 id="%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%82%92%E6%8E%92%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95">スマートテレビの広告を排除する方法</h2>
<p>スマートテレビの広告、トラッキング、および不要なプロモーションを制限する最も効果的な方法は、テレビをインターネットから完全に切り離し、Apple TV、Chromecast、ゲーム機、またはストリーミングボックスなどの外部デバイスと組み合わせた純粋なディスプレイとして使用することです。インターネットに接続されていない状態では、テレビは新しい広告モジュールのダウンロード、プロモーションコンテンツの取得、分析データの送信、およびファームウェアの更新を通じて追加機能を密かに導入する能力の多くを失います。もちろん、これは大きなトレードオフでもあり、多くの点で、そもそも「スマート」テレビを購入した本来の目的そのものを台無しにしてしまいます。</p>
<p>テレビをインターネットに接続したままにしたい場合でも、LGの広告やレコメンデーション機能の一部を手動で無効にすることは可能です。LGのテレビでは、通常、設定メニューを開き、<em>[全般] &gt; [システム] &gt; [追加設定] &gt; [ホーム設定]</em> の順に進み、「ホームプロモーション」や「コンテンツレコメンデーション」といったオプションをオフにすることで設定できます。問題は、ファームウェアのアップデートによって、プロモーションシステムが再有効化されたり、後から新たな広告機能が密かに導入されたりしていると繰り返し指摘されている点です。ACRを無効にしても、スマートテレビは依然としてユーザーに関する一部のデータ（位置情報や使用アプリなどの情報を含む可能性あり）を収集し続ける可能性があることに留意する必要があります。</p>
<p>もう一つの方法は、テレビのDNSサーバーを変更して、ネットワークレベルで広告やトラッカーをブロックすることです。LGのテレビはWebOSを搭載しているため、ユーザーは従来の広告ブロックアプリやブラウザ拡張機能をデバイスに直接インストールすることができません。そのため、DNSフィルタリングはテレビ上の広告を制限する数少ない実用的な方法の一つとなります。DNSフィルタリングは、そもそもテレビが既知の広告、分析、テレメトリ、およびトラッキング用のドメインに接続するのを阻止することで機能します。</p>
<p>しかし、これは完全な解決策ではありません。一部の広告やプロモーション要素は、すでにテレビのソフトウェアに直接組み込まれている場合があり、外部サーバーに接続しなくても表示される可能性があります。また、正当なテレビサービスやアプリと同じドメインを通じて配信される広告は、DNSフィルタリングではブロックできません。なぜなら、それらのドメインを完全にブロックすると、サービス自体も利用できなくなってしまうからです。</p>
<p><a href="https://adguard-dns.io/en/public-dns.html">AdGuard DNSのようなサービスを利用すれば、テレビのDNSサーバーを変更するだけで、この種のフィルタリングを簡単に適用できます</a>。<a href="https://adguard-dns.io/en/license.html">より詳細な制御を希望するユーザーは、Private AdGuard DNS</a>や、<a href="https://adguard.com/ja/adguard-home/overview.html">AdGuard Home</a>、Pi-holeなどのツールを使用して、スマートテレビやその他の接続デバイス向けに特別に調整された、カスタマイズ可能なフィルタリング、分析機能、ブロックリスト、ルールを備えた独自のプライベートDNSサーバーを設定することも可能です。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard Mini for Mac v2.2: 統計情報のストーリーを追加</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-mini-for-mac-v2-2.html</link>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:45:57 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
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      <category>AdGuard Mini for Mac</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>たいていの場合、広告ブロッカーが動作していることに気づくことさえないでしょう。ページの読み込みが速くなり、インターネットがよりクリーンに感じられ、トラッカーも消えます。これらはすべて、バックグラウンドで静かに行われています。しかし、実際にどれだけの処理が行われているのかを可視化できるのもいいですよね。</p>
<p>AdGuard Mini for Mac v2.2 では、そうした目に見えない効果を、もう少し目に見える形にしました。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%83%85%E5%A0%B1">新しい統計情報</h2>
<p>AdGuard Miniのメニューバーから開くポップアップ画面に、2つの統計情報が表示されるようになりました。1つはブロックされた広告の数、もう1つはブロックされたトラッカーの数です。アプリを初めて起動してから現在までの正確な数字を確認できます。</p>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.2/stories_ja.png" alt="トレイメニュー" loading="lazy"></p>
<p>AdGuard Miniは、Safariのアイコン上にブロックされた要素の数を直接表示するようになりました。アイコンをクリックすると、現在のページでブロックされた広告とトラッカーの数を確認できます。</p>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.2/safari_ja.png" alt="Safariポップアップ" loading="lazy"></p>
<p>このカウントは、新しいページを開くたびにリセットされます。表示を非表示にしたい場合は、AdGuard Mini アイコン → ⚙️歯車アイコン → 「設定」 → 下へスクロールし、「Safari内の AdGuard Mini アイコンにブロックされた広告の数を表示する」のスイッチをオフにしてください。</p>
<h2 id="%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9">その他の変更点</h2>
<p>ご提案や不具合を発見されましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardForSafari/issues">GitHub</a>や<a href="https://adguard.com/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でお知らせください。皆様からのフィードバックは、AdGuard Miniを改善する上で大変役立ちます。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard ブラウザ拡張機能 v5.4: 設定内容の共有が可能に、フィルタリング関連を改善</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-v5-4.html</link>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 08:30:45 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6a0c49e51beaf40001a38967</guid>
      <category>AdGuard Browser Extensions</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>広告ブロックは、フィルタという中核に依存しています。フィルタの更新は素早く、フィルタの適用は正確でないといけません。</p>
<p>今回のアップデートでは、フィルタの更新ロジックを洗練させ、ブロッキングの動作に不具合が生じる可能性があったいくつかの問題を修正し、除外処理の仕組みを改善しました。</p>
<p>速度と精度に加え、使いやすさにも注力しました。AdGuard ブラウザ拡張機能の設定を簡単に共有できるようになり、インターフェースに新しい案内を追加することにより、誤操作を防ぐことができます。</p>
<h2 id="%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%81%AB%E3%80%81%E3%82%88%E3%82%8A%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%81%AB%E3%80%81%E3%82%88%E3%82%8A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%AB">フィルタリングがより高速に、より強力に、より便利に</h2>
<p>Manifest V3版でカスタムフィルタが AdGuard ブラウザ拡張機能のアップデートとは別に更新できるようになりました。これにより、広告ブロックの精度が維持され、変更への対応がより迅速になります。</p>
<p>また、URLでカスタムフィルタを追加した際に、AdGuard ブラウザ拡張機能が誤ってHTMLページをフィルタリストとして認識し、フィルタが静かに失敗してしまう問題を修正しました。拡張機能は現在、フィルタのソースを適切に検証するようになったことにより、フィルタが追加されたように見えて実際には機能していないという状況が防がれます。</p>
<p>フィルタの改善に加え、ブロックが無効になるサイトのリストである「<strong>ホワイトリスト</strong>」も改良しました。<br>
以前は、ページ全体のURL（例えば、ブラウザのアドレスバーから直接コピーしたもの）を追加した場合、「ホワイトリスト」がそれを無視し、そのサイトでの広告ブロックは相変わらず継続されてしまうことがありました。この問題は解消されました。拡張機能はドメインを自動的に抽出するようになったため、除外設定が期待通りに機能します。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92url%E3%81%A7%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB">ご利用中の設定内容をURLで共有することが可能に</h2>
<p>AdGuard ブラウザ拡張機能の設定内容まるごとを含むURLを生成できるようになりました。これにより、新しいデバイスでの設定や、ブラウザの再インストール後の設定が簡単になります。また、このURLリンクを友人、同僚、サポートチームなどと共有すれば、相手はあなたの設定内容を即座に把握・活用できます。</p>
<p>【お使いの設定内容をシェアする方法】</p>
<p>右上の⚙️（設定）→「<strong>一般</strong>」→「<strong>設定を共有する</strong>」</p>
<figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/csompimage.png" class="kg-image" alt="" loading="lazy" width="2500" height="1372"></figure><p>さらに、これにより、GitHubを頻繁に利用している方にとっては、Issuesから設定を直接インポートできるようになりました。これは、フィルタ開発者や修正のテストをされる方々にとって特に便利です。</p>
<h2 id="%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%A1%88%E5%86%85%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0">インターフェースに分かりやすい案内を追加</h2>
<p>分かりにくさを減らし、拡張機能の動作をより予測可能にするため、以下の小さな改善を加えました。</p>
<ul>
<li><strong>Operaユーザー</strong>向けに警告を表示<br>
Operaはデフォルトで拡張機能に検索エンジンページへのアクセスを許可していないため、AdGuardが検索結果内の広告をブロックできない状態になっています。拡張機能のポップアップで、ブラウザ設定で検索ページへのアクセスを許可する必要があることをお知らせする通知が表示されるようになりました。</li>
</ul>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/ad_blocker/browser_extension/v5.4/opera/popup_ja.png" alt="Opera popup *mobile" loading="lazy"></p>
<p><img src="https://cdn.adguardvpn.com/content/release_notes/ad_blocker/browser_extension/v5.4/opera/opera_settings_ja.png" alt="Opera 設定 *mobile" loading="lazy"></p>
<ul>
<li>「<strong>ホワイトリストの反転</strong>」機能の確認画面を追加<br>
「ホワイトリストの反転」機能は、拡張機能の基本動作を逆転させるものです。つまり、リストに登録されたサイト以外はすべてブロックが解除されます。誤って有効にしてしまうのを防ぐため、有効にした場合に何が起こるかを説明する確認ダイアログを追加しました。</li>
</ul>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお聞かせください</h2>
<p>今回のアップデートはいかがでしたか？<br>
今後の改善点についてアイデアがありましたら、ぜひ、<a href="https://adguard.com/en/discuss.html">AdGuardのSNS</a>でフィードバックをお寄せいただくか、<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardBrowserExtension">GitHub</a>でディスカッションをスタートしてください。皆様からのコメントは、製品改善に大いに役立ちます。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>YouTube、広告ブロッカー利用者を新しい手法で困らせる</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/youtube-missing-comments-descriptions.html</link>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 23:34:46 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69f368861beaf40001a382fa</guid>
      <category>YouTube</category>
      <category>広告ブロック</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>YouTubeが、ユーザーに広告ブロッカーの使用を思いとどまらせるための新たな“工夫”を始めたようです。（2026年2月）<br>
しかも今回は、広告そのもの動画再生とは関係のない方法です。<br>
複数の報告によると、Google傘下のYouTubeは、広告ブロッカーを有効にしているユーザーに対して、コメント欄や動画の説明欄を表示しないようにしているとのことです。<br>
2023年から続く長い攻防が、新たな局面に入ったようです。</p>
<p>AdGuardユーザーの皆様から寄せられた報告や、<a href="https://www.reddit.com/r/youtube/comments/1r5oc17/youtube_now_turns_off_comments_and_video/">Redditなど他のプラットフォームで確認されている投稿</a>によると、YouTubeは、少なくとも一部の広告ブロッカー利用者、特にPCユーザーに対して、すべての動画でコメント欄と動画説明欄を無効化しているようです。現時点では、YouTubeが一部のユーザーを対象にこの手法をテストしているようで、全員がこの問題に遭遇しているわけではありません。しかし、<a href="https://www.findarticles.com/youtube-limits-comments-and-descriptions-for-ad-blockers/">話題になるには十分な数のユーザーが影響を受けている</a>ようです。</p>
<p>では、一体何が起きているのでしょうか？そして、広告ブロッカー、とりわけAdGuardは、この問題にどう対応するのでしょうか？</p>
<p>広告ブロッカー利用者に対する今回の妨害手法そのものは新しいかもしれません。しかし、YouTubeが広告ブロッカーに対して課題を突きつけ、広告ブロッカー側がフィルタリスト（広告ブロッカーに「何をブロックすべきか」を伝えるルールのセット）を更新することでそれを乗り越えてきたのは、今回が初めてではありません。これまでの問題と同様に、<strong>修正はすでに配信済みです</strong>。更新されたフィルタがユーザーの環境に届けば、この問題は解消されるはずです。ただし、まだ全員がその更新を受け取れているとは限りません。そして、ここが今回の大きな違いです。</p>
<p>修正が作成されてから実際にユーザーへ届けられるまでのギャップは、これまでになく大きくなっています。その原因は、Googleの新しい拡張機能ルールにあります。なぜこの遅延がこれまで以上に重要になっているのかを理解するには、Manifest V3について説明する必要があります。</p>
<h2 id="manifest-v3%E3%81%8C%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%82%92%E6%9E%9C%E3%81%9F%E3%81%99%E7%90%86%E7%94%B1">Manifest V3が大きな役割を果たす理由</h2>
<p>Manifest V3、略してMV3は、Google ChromeおよびChromiumエンジンをベースにした他のブラウザ（例えばEdgeやOperaなど）向け拡張機能の新しい仕様・規格です。<br>
最初に発表されたのは2018年で、その後数年にわたって改良が重ねられ、2023年からユーザーへの展開が始まりました。2025年7月までには、旧標準であるManifest V2は完全に廃止され、ChromeではManifest V2上で動作するブラウザ拡張機能は利用できなくなりました。</p>
<p>では、Manifest V3（MV3）はどのように今回の件に関連するのしょうか。</p>
<p>MV3の影響を受けたブラウザ拡張機能の中でも、広告ブロッカーはおそらく最も大きな打撃を受けたでしょう。<br>
MV3環境では、Chrome上の拡張機能ができること・できないことが大きく変わり、Manifest V2と比べて権限の範囲が大幅に制限されました。</p>
<p>特に大きな変更の一つが、<code>webRequest</code> APIが<code>declarativeNetRequest</code> APIに置き換えられたことです。どちらのAPIも拡張機能が不要なコンテンツをブロックすることを可能にしますが、<code>declarativeNetRequest</code> APIははるかに制限が厳しい仕組みです。このAPIでは、拡張機能がコンテンツをブロックするために使用できるルールの一覧を事前に定義しておき、それらのルールが静的に適用されます。<br>
一方、<code>webRequest</code> APIでは、拡張機能がネットワークリクエストを動的に傍受・変更できたため、はるかに高い柔軟性がありました。つまりMV3環境下では、広告ブロッカーはリクエストにリアルタイムで対応できなくなり、フィルタリストの更新や新しいコンテンツへの適応能力が大幅に制限されます。その結果、特定の広告やトラッカーのブロックが遅くなったり、効果が下がったりする可能性があります。システムが新しいパターンに反応できるのは、フィルタが拡張機能全体の審査プロセスを経て更新された後になるからです。</p>
<p>この変更は、ユーザーのプライバシーを向上させるために行われたのであり、公平に言えば、その目的は達成されています。権限が少なくなったことで、悪意のあるブラウザ拡張機能がブラウザやシステムに実害を与える可能性は低くなりました。<br>
しかし、その反面、多くの拡張機能、とりわけ広告ブロッカーは、以前よりも力を削がれることになりました。AdGuardでは、AdGuard ブラウザ拡張機能のMV3対応版を、MV2版と同等のレベルに保つためだけでも、多くの労力と工夫を注ぐ必要がありました。それでもなお、一般的な広告ブロッカー利用者にとってはすぐには見えない問題がさらに存在します。</p>
<p>例えば、今回の問題に非常に近い点として、MV3環境下の広告ブロック拡張機能は、以前のように自由にフィルタを更新することができません。MV3では、フィルタは拡張機能自体に事前に組み込まれているため、フィルタ更新は拡張機能全体のアップデートを通じてのみ配信できます。そして拡張機能を更新するには、本格的な審査プロセスを通過する必要があります。つまり、YouTubeのような人気サイトで何かが壊れた場合、ユーザーは数日間、解決策を受け取れないままになる可能性があるのです。</p>
<p>以前は、私たちが考案した回避策として、「<strong>AdGuard 臨時修正フィルタ</strong>」というものがありました。これは、一部のルールを「高速アップデート枠」に乗せるための仕組みでした。しかしGoogleは2025年初頭、あらゆるリモートコード実行を禁止したことで、<a href="https://adguard.com/ja/blog/review-issues-in-chrome-web-store.html">この可能性を封じました</a>。このポリシーの意図自体は良いものでした。潜在的な攻撃者が悪意のあるスクリプトやリモートでホストされたコードを注入するリスクを大きく減らせるからです。しかし、ポリシーの文言が非常に広く、広告ブロックルールでさえこれらの制限に該当し得るものになっていました。</p>
<p>そこで私たちは、ユーザーのフィルタリングルールを可能な限り新鮮に保つため、フィルタルールの更新をユーザーの環境に届ける新たな方法を探す必要がありました。そこで登場するのが、Chromeの迅速審査プロセスです。これにより、開発者は拡張機能全体の審査を待たずに、より頻繁にフィルタを更新できます。ただし、この方法が適用されるのは、Googleが「安全」とみなすルールの変更に限られます。AdGuardでは、そのようなルールを含む自動拡張機能アップデートを数時間ごとに配信しています。一方で、このカテゴリに該当しないルールを変更する場合、ブラウザ拡張機能は通常の本格的な審査プロセスを通過しなければなりません。この審査には長い時間がかかることがあり、最大で1週間、場合によってはそれ以上かかることもあります。残念ながら、今回取り上げているYouTubeの問題に対処するために必要な修正は、迅速審査ルートでは配信できません。そのため、拡張機能が長い審査プロセスを通過するまでは、Chromeユーザーはその修正を利用できないことになります。</p>
<h2 id="%E4%BB%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">他のブラウザではどうなるのか？</h2>
<p>Chromiumを使用しておらず、したがってManifest V3の下で動作していないブラウザは、かなり限られています。最も有名なのは、もちろんMozilla Firefoxです。FirefoxはGeckoという独自のブラウザエンジンを使用しています。Mozillaは仕様としてのManifest V3をサポートしていますが、Manifest V2のサポートも廃止していません。そのため、Firefox上の広告ブロッカーは強力なブロックAPIを引き続き使用できます。これにより、拡張機能とは独立してフィルタを自動更新することなどが可能です。FirefoxユーザーからYouTubeに関する報告が比較的少ないのは、必要な修正が自動フィルタ更新によってすでに届いている可能性が高いためかもしれません。</p>
<p>Braveブラウザのような、やや特殊なケースもあります。BraveはChromiumベースであるため、Manifest V3とその制限は完全に適用されます。しかしBraveには、「Shields」と呼ばれる独自の内蔵広告ブロック機能があります。Braveは、ブラウザのアップデートを必要とせずにShieldsのフィルタリストを自動更新します。ただし、BraveはデフォルトではAdGuardのフィルタリストを使用していません。そのため、手動で追加していない限り、YouTubeのコメント欄や説明欄に関する問題が解決されるかどうかについて、私たちからは判断できません。</p>
<h2 id="%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AE%E4%BB%B6%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">今回の件はシステム全体問題の一部である</h2>
<p>今回の状況は、広告ブロッカーの世界におけるより大きな問題を浮き彫りにしています。それは、ほとんどのブラウザ拡張機能のエコシステムを支配しているGoogleのような大手プラットフォームが課す、システム上の制限です。一見すると単純なバグで、すぐに修正できそうに見えるかもしれません。しかし実際には、はるかに複雑です。Manifest V3によって導入され、Chrome ウェブストアの審査プロセスを通じて強制される制限は、ユーザーと開発者の双方にとって柔軟性を低下させる、より大きな流れの一部です。</p>
<p>AdGuardの共同創業者兼CTOであるAndrey Meshkovは、次のように述べています：</p>
<blockquote>
<p>Chromiumにおける最近のManifest V3変更は、Chromiumベースのブラウザで広告ブロッカーができることを大きく制限しました。今のところ、ユーザーの皆様はその影響をあまり感じていないかもしれません。私たちAdGuardはChromiumチームと協力し、私たちのニーズの大部分を満たせる形でAPIの仕組みに影響することができたからです。しかし、損なわれたのは、それをさらに改善していく能力です。今では変更を実装するのにはるかに長い時間がかかります。MV3で新機能を導入するには、何年もかかる可能性があります。</p>
</blockquote>
<p>YouTubeの問題修正の遅れに対するユーザーの不満は、理解できるものであり、正当なものです。ただし、このフィルタ更新の遅れはAdGuard側のバグや見落としによるものではありません。むしろ、アップデートの配信方法に組み込まれた、「仕様上の」制限によるものです。Manifest V3によって、Googleはセキュリティとプライバシーを優先していることを示しましたが、その一方で、広告ブロッカーのような人気ツールの機能を制限し、現在YouTubeで起きているような問題に対して、ユーザーがすぐに修正を受け取れない状況を生み出しています。</p>
<p>AdGuardをはじめとする広告ブロッカーは、MV3の制限の中でも革新を続けています。しかし、今回の問題が単発のものではないことは明らかです。これは、ユーザーのニーズとプラットフォームのポリシーとの間で続く、より大きなせめぎ合いの一部です。MV3への移行以降、このような問題はより頻繁に発生するようになりました。そしてYouTubeのような主要プラットフォームで問題が起きると、ユーザーのプライバシーとセキュリティを守ることと、カスタマイズ可能なWeb体験を認めることとの間にある、より深い対立が浮き彫りになります。</p>
<h3 id="%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%AE%E9%81%85%E5%BB%B6%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%80%81%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AF%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%9A"><strong>今回のようなフィルタ更新の遅延に対し、広告ブロッカーのユーザーができる対策は以下のとおりです</strong>：</h3>
<ul>
<li><strong>AdGuard for Windows や AdGuard for Mac のような、スタンドアロン型システムレベル広告ブロッカーを使用する</strong><br>
これらはデバイス全体の通信をフィルタリングし、フィルタ更新においてブラウザに依存しません。さらに、システムレベルのブロッカーは、ブラウザ拡張機能を超える機能を備えています。</li>
<li><strong>別のブラウザに切り替える</strong><br>
Mozilla Firefoxやその他のGeckoベースのブラウザはManifest V3に依存しておらず、その制限の影響を受けません。一方、BraveやMullvadのようなブラウザは、広告やトラッカーから保護する内蔵機能を提供しています。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard 新生活応援セール</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/haru-26.html</link>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:24:46 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69d397fe1beaf40001a37699</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>入学・入社・進級・新年度のこの時期に、仕事や勉強などに欠かせないネット利用をより安全・快適にしたく、春の応援キャンペーンを開催いたしました。</p>
<p>春の雰囲気や新たな始まりが、しつこいターゲティング広告やオンライン詐欺で台無しにされないよう、ぜひAdGuard製品を期間限定割引でご利用ください。</p>
<p>AdGuard は、ネット上で個人情報を守り、<strong>気持ち悪い広告</strong>や<strong>詐欺広告</strong>などがもたらす不快な思いから保護してくれます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/qgfmfBlog.png" alt="qgfmfBlog" loading="lazy"></p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E6%9C%80%E5%A4%A740off">AdGuard 広告ブロッカー 最大40%OFF</h2>
<p>AdGuard は<strong>あらゆる種類の広告をブロック</strong>してくれるだけではありません。<br>
<strong>オンライン追跡（トラッキング）から守り</strong>、<strong>悪質なサイト・詐欺サイト</strong>を訪問しようとした場合にはアクセスを遮断し<strong>警告を発してくれます</strong>。</p>
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<h3 id="%F0%9F%8C%B8-%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%88%E6%9C%80%E5%A4%A740off%EF%BC%89%E2%80%BA-%F0%9F%8C%B8">🌸 <strong><a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=HARU26&amp;aid=137560&amp;utm_source=blog">購入する（最大40%OFF）›</a></strong> 🌸</h3>
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<strong>既存ライセンスの更新・アップグレード</strong>も<strong>30%OFF</strong>/<strong>40%OFF</strong>対象ですので、<a href="https://adguardaccount.com/account/ja/account/licenses?aid=137560&amp;utm_source=blog">AdGuardアカウントにて</a>お得に延長したり、台数を増やしたり、永久版に切り替えたりすることができます。<br>
（ログインして、該当オプションとご希望に応じて「延長する」「アップグレード」「更新」または「利用端末台数を増やす」を押してください。）</p>
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<h3 id="%F0%9F%8C%B8-%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%8880off%EF%BC%89%E2%80%BA-%F0%9F%8C%B8">🌸 <strong><a href="https://adguard-vpn.com/ja/license.html?promoCode=HARUVPN26&amp;aid=137560&amp;utm_source=blog">購入する（80%OFF）›</a></strong> 🌸</h3>
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<hr>
<p>桜が綺麗なこの春季を、オンラインでもオフラインでも、安全にお過ごしください。</p>
<p>【キャンペーン期間】<br>
4/10[金]まで</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard 広告ブロッカー、Windows 8と8.1のサポートを終了します</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-ad-blocker-cease-windows-8-support.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:24:50 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69ca41621beaf40001a370f6</guid>
      <category>AdGuard for Windows</category>
      <category>AdGuardニュース</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>2012年は、イギリス女王陛下がオリンピック会場にパラシュートで降下されたり、「江南スタイル」が至る所で話題になったりと、波乱万丈の一年でした。Windows 8がリリースされた年でもありました。</p>
<p>しかし、時代は変わり、私たちAdGuardも変わりました。AdGuard for Windows v8.0 より、Windows 8および8.1のサポートを終了いたします。<br>
<strong><a href="https://agrd.io/adguard_for_win8">旧バージョンWindowsに対応した最終バージョンはこちらからダウンロードできます</a></strong>。</p>
<blockquote>
<p>※AdGuard for Windows v8.0 は、名称の「8」が似ているにもかかわらず、Windows 8 には<strong>対応していません</strong>ので、ご注意ください。</p>
</blockquote>
<h2 id="%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BB%8A%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">なぜ今なのか？</h2>
<p><a href="https://support.microsoft.com/en-gb/windows/windows-8-1-support-ended-on-january-10-2023-3cfd4cde-f611-496a-8057-923fba401e93">Microsoft自身は2023年1月にWindows 8.1のサポートを終了しました</a>。<br>
その後2年以上にわたり、私たちはこれらのシステムをご利用のユーザー向けにアップデートをリリースし続けてきましたが、AdGuardも次の段階へ進む時がきました。</p>
<p>新バージョンのWindowsに注力することで、AdGuardをより迅速、より安全で安定性の高いものに改善することができます。多くの最新ライブラリ、開発ツール、セキュリティ技術は、より新しいオペレーティングシステム向けに構築されています。古いバージョンのサポートを継続すると、ユーザーに最高の保護機能を提供することがより困難になってしまいます。</p>
<h2 id="%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AF%EF%BC%9F">まだ移行する準備ができていない場合は？</h2>
<p>Windows 8 および 8.1 でも引き続きAdGuardをご利用いただけますが、サポート対象となるのは最終バージョンに限られます。これらのバージョンは、最新バージョンほど効率的または安全ではない可能性がある点にご注意ください。</p>
<p>Windows 8 および 8.1をサポートする最終安定版は、AdGuard for Windows v7.22 です。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text"><a href="https://agrd.io/adguard_for_win8" rel="noreferrer"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">AdGuard for Windows v7.22をダウンロード</strong></b></a></div></div><p>サポート対象となる最新のNightly版も利用可能です。Nightlyビルドは不安定であり、バグが含まれている可能性がある点にご注意ください。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-blue"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text"><a href="https://agrd.io/adguard_for_win8_nightly" rel="noreferrer"><b><strong style="white-space: pre-wrap;">AdGuard for Windows v8.0 Nightly をダウンロード</strong></b></a></div></div><p>今後リリースされる「AdGuard for Windows」のすべてのバージョンでは、Windows 10以降が必要となることにご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard、Meta Questに登場　初のVR用広告ブロッカーのうちの一つになる</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-adblocker-vr-meta-quest.html</link>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:15:32 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69cfbd741beaf40001a3762a</guid>
      <category>AdGuard Browser Extensions</category>
      <category>AdGuardニュース</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p><strong>AdGuard、Meta Questの標準ブラウザ「Browser」で使える初の広告ブロック用ブラウザ拡張機能のうちの一つとなりました</strong>。</p>
<p>現在このプラットフォームでサポートされている拡張機能はわずか10個程度ですが、これはバーチャルリアリティおよびミックスドリアリティにおける、よりカスタマイズ性が高くプライバシー重視のブラウジング体験への大きな一歩となります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/i7ed9adguard-vr.png" alt="" loading="lazy"></p>
<p>Meta Quest版AdGuardは、Chrome用ブラウザ拡張機能と同様に動作します。広告、トラッカー、ポップアップ、悪意のあるウェブサイトをブロックし、よりクリーンで高速、かつプライバシーが守られたウェブ体験を提供します。Meta Questヘッドセットで読書、ショッピング、オンライン探索を行う際も、AdGuardが集中力を維持し、環境をコントロールするのに役立ちます。AdGuardはQuest 2、Quest Pro、Quest 3、Quest 3Sで動作します。</p>
<blockquote>
<p><em>これは単なる新たなプラットフォームではありません。没入型環境において、気が散ることのない安全なブラウジングを実現するための大きな飛躍なのです</em>。</p>
</blockquote>
<p>– Vladimir Ozersky（ウラジミール・オゼルスキー）、AdGuard 広告ブロッカーのLead Product Manager</p>
<p>AdGuard広告ブロック拡張機能は、v5.2以降からMeta Questブラウザに対応しています。</p>
<p>VRヘッドセット用のAdGuard広告ブロック拡張機能をインストール手順は以下のとおりです。</p>
<h2 id="meta-quest-%E3%81%AB-adguard-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95">Meta Quest に AdGuard をインストールする方法</h2>
<p>以下の簡単な手順で、Meta Quest ブラウザに AdGuard を追加してください：</p>
<ol>
<li>
<p>Meta Quest デバイスで「<em>Browser</em>」アプリを開きます。</p>
</li>
<li>
<p>右上隅にあるメニューアイコン「⋯」をタップします。</p>
</li>
</ol>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/vej3bButton.png" alt="3点メニュー" loading="lazy"></p>
<ol start="3">
<li>メニューから「<em>拡張機能</em>」を選択します。</li>
</ol>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/wn66dMenu.png" alt="拡張機能メニュー" loading="lazy"></p>
<ol start="4">
<li>一覧で「AdGuard」を見つけて選択します。</li>
</ol>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/y5rhnkAll_Extensions.png" alt="AdGuard Ad Blocker 拡張機能" loading="lazy"></p>
<ol start="5">
<li>「<em>インストール</em>」を選択し、インストールプロセスを完了させます。</li>
</ol>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/0uclbInstall_screen.png" alt="AdGuard Ad Blocker 拡張機能のインストール中" loading="lazy"></p>
<p>これで設定完了です！</p>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/gxi8eAdBlocker.png" alt="Meta QuestへのAdGuard Ad Blockerのインストール完了" loading="lazy"></p>
<p>インストールが完了すると、AdGuardは通常のChrome用ブラウザ拡張機能と同様に動作します。</p>
<p>Meta Quest BrowserはChromiumベースで構築されており、より広範なオープンプラットフォームの一部です。2024年初頭、限定ベータプログラムを通じてユーザーがインストール可能な拡張機能のサポートが導入されました。それ以来、カタログは徐々に拡大しており、AdGuardも広告ブロック拡張機能をもって、この厳選されたラインナップに加わりました。<strong><a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/adguard-vpn-vr-meta-quest.html">AdGuard VPNブラウザ拡張機能も利用可能になっています</a></strong>。これにより、Meta Quest Browserで初めてVPN機能が直接利用できるようになっています。</p>
<p><strong>今すぐMeta QuestヘッドセットにAdGuardをインストールして、VR環境でも煩わしさのないネット閲覧をお楽しみください。</strong></p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard ブラウザ拡張機能 v5.3</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-v5-3.html</link>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 13:20:17 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">699440e11beaf40001a35704</guid>
      <category>AdGuard Browser Extensions</category>
      <category>AdGuard VPNブラウザ拡張機能</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このアップデートでは、AdGuard ブラウザ拡張機能の基盤を強化し、最も重要な要素（Chromeの新仕様「Manifest V3」における速度、安定性、スムーズさ）の改善に焦点を当てています。</p>
<h2 id="%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%B5%B7%E5%8B%95%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%8C%96">フィルタリングエンジンの起動高速化</h2>
<p>不要なコンテンツをブロックしページをクリーンに保つ機能の中核である、「TSUrlFilter」というフィルタリングエンジンが今回の更新により起動速度が2倍に向上。</p>
<p>これで、AdGuard ブラウザ拡張機能全体の動作がよりスムーズになり、バックグラウンドでの再起動後も安定性を維持します。</p>
<h2 id="has-%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88"><code>:has</code> のネイティブサポート</h2>
<p>ページ要素のブロックと非表示には、高速かつ信頼性の高いCSSセレクタが不可欠です。<br>
従来、AdGuard ブラウザ拡張機能自身が extended CSS を使って<code>:has</code>セレクタを注入していましたが、対応している環境ではブラウザの組み込み<code>:has</code>セレクタを使用するようにしました。<br>
これによりフィルタリングの安定性と正確性が向上し、システム負荷も軽減されます。</p>
<h2 id="html%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84">HTMLフィルタリングの改善</h2>
<p>効果的な広告ブロックには通常、単一のフィルタリング手法だけでは不十分です。</p>
<p>広告やその他の要素がページ上のコンテンツに溶け込もうとする場合、「<strong>HTMLフィルタリング</strong>」が有用です。ページの構造を直接分析し、そのような要素を検出して除去してくれます。</p>
<p>今回のアップデートでは、このHTMLフィルタリングが改善され、最新のCoreLibsバージョンに整合することで<code>:contains</code>ルールの処理精度も向上しています。</p>
<h2 id="cspreport%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%BE%A9%E5%85%83"><code>csp_report</code>ブロック機能の復元</h2>
<p>最後に、MV3（Manifest V3）対応の継続的な取り組みに関連する点として、新アーキテクチャへの移行後、<code>csp_report</code>リクエストがブロックされなくなっていたことにより、ウェブサイトがブロックされたコンテンツやユーザー行動に関する追加データを収集できる状態となってしまっていました。<br>
本アップデートでは、MV3に対応した方法で<code>csp_report</code>がブロックされる機能を復元したことにより、以前の保護レベルとユーザープライバシーを回復させました。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお寄せください</h2>
<p>アイデアやバグ等を発見しましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardBrowserExtension">GitHub</a> または<a href="adguard.com/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a> でお知らせください。皆様の声が、AdGuardをより良いものにする助けとなります。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard Mini for Mac v2.1: テーマの選択、アプリアイコンのダーク版</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-mini-for-mac-v2-1.html</link>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 15:26:17 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69848c691beaf40001a34eff</guid>
      <category>AdGuard Mini for Mac</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>最近の AdGuard Mini デビューは新機能満載でしたが、改善の余地はいつでもあります。そこで今回のアップデートでは、使いやすさを向上させる、ちょっとした新機能をお届けします。</p>
<h2 id="%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%8C%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB">アプリのテーマが手動で選択可能に</h2>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.1/mini-theme-choose_ja.png" alt="テーマの選択" loading="lazy"></p>
<p>この機能は、現在のシステムテーマに関係なく、AdGuard Miniアプリをライトテーマまたはダークテーマで利用したいユーザー向けです。3つのオプションから選択し、アプリの見た目をより柔軟にカスタマイズできます。</p>
<p>この新設定は、「<em>設定</em>」 → 「<em>テーマ</em>」にあります：</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.1/mini-theme-setting_ja.png" alt="テーマの選択" loading="lazy"></p>
<h2 id="dock%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C">Dockのアプリアイコンがダークモードに対応</h2>
<p>AdGuard MiniのDockアイコンのダークバージョンを追加したので、macOSのダークモード時にアイコンがよりキレイに見えます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.1/mini-dark-system-icon.png" alt="テーマの選択" loading="lazy"></p>
<p>※ダークモード時にDockでアプリのダークアイコンを表示するには、Macの「<em>システム設定</em>」→ 「<em>外観</em>」→「<em>アイコンとウィジェットのスタイル</em>」で「<em>ダーク</em>」を選択してください。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/v2.1/system-settings-dark_ja.png" alt="システム設定でダークアイコンが表示されるように" loading="lazy"></p>
<p>また、本アップデートにはアプリの安定性とパフォーマンスを向上させる修正も含まれています。</p>
<h2 id="%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%81%8C%E9%80%B2%E3%82%80%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%96%B9%E5%90%91%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99">皆様の声が進むべき方向を示してくれます</h2>
<p>毎日、AdGuard Miniをユーザーにとってより良いものにするよう努めております。そのため、皆様からのフィードバックが本当に貴重でございます。<br>
ご要望やご指摘などございましたら、ぜひ<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardForSafari/issues">GitHub</a>、<a href="https://adguard.com/ja/discuss.html">AdGuardのSNS</a>、またはアプリ内の「<em>サポート</em>」セクションからお寄せください。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>冬季オリンピック応援セール</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/winter-promo.html</link>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 14:31:48 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69832e241beaf40001a34d35</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>アスリートが最高の装備を必要とするように、ウェブ上の障害物や脅威を回避するためにも適切なツールが不可欠です。</p>
<p>安全で快適なインターネット利用（冬季オリンピック2026の視聴や最新情報確認を含む）を応援したく、全AdGuard製品セールを実施中です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/promos/wg/winter_mascots_blog.png" alt="Mascots" loading="lazy"></p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%8C%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%AB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB">AdGuard 広告ブロッカーでウェブがピカピカ状態に</h2>
<p>あらゆるデバイス（iPhone、Android、パソコン、Android TVやLinuxも）のアプリとブラウザで広告や鬱陶しい要素を一掃。</p>
<p>家族や友人と保護機能を共有し、クリーンになったインターネットのピカピカを保ち続けよう。</p>
<p>【セール内容】<br>
AdGuard 広告ブロッカー 1年版 ➡︎ <strong>40%OFF</strong><br>
AdGuard 広告ブロッカー 永久版 ➡︎ <strong>30%OFF</strong></p>
<p>この割引は、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses?aid=137330&amp;utm_source=blog">AdGuardアカウント</a>での更新や最大デバイス数の増加にも適用されます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/license.html?promoCode=ADGUARDGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard を購入 [1年40%OFF/永久30%OFF]</a></div><h2 id="adguard-vpn-%E3%81%A7%E5%85%89%E9%80%9F%E3%81%AE%E6%97%85%E3%81%B8">AdGuard VPN で光速の旅へ</h2>
<p>世界85ヶ所以上のロケーションに接続して、インターネットの制限をなくそう。</p>
<p>VPNによる暗号化で、カフェや駅のフリーWi-Fi（公衆無線LAN）に接続しても通信と個人情報が傍受から守られます。</p>
<p>また、出張先や旅行先でお使いの国内サービスやお気に入りの番組にアクセスできます。<br>
（AdGuard VPN はNetflix、Disney+、Hulu、HBO Max、BBC iPlayerなどに対応しています。）</p>
<p>【セール内容】<br>
<strong>2年プランが80%OFF</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-vpn.com/ja/license.html?promoCode=ADGUARDVPNGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard VPN を購入 [2年プラン80%OFF]</a></div><h2 id="%E3%81%8A%E5%AE%B6%E3%81%94%E3%81%A8%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81adguard-dns">お家ごと保護してくれる、AdGuard DNS</h2>
<p>ご家庭のオンライン接続のある機器（スマホ、パソコン、テレビ、冷蔵庫、スマートデバイス等）をすべてをAdGuard DNSに接続すれば、インターネットを広告なしで安全に。</p>
<p>ご家庭を保護するパーソナルプラン、企業向けのチームプランをお選びいただけます。</p>
<p>【セール内容】<br>
<strong>パーソナルプランとチームプランが５５%OFF</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html?promoCode=ADGUARDDNSGAMES26&amp;aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS を購入 [55%OFF]</a></div><h2 id="%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8F%97%E4%BF%A1%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AB">「AdGuard メール」でゴミのない受信トレイに</h2>
<p>AdGuardの最新サービス「<a href="https://adguard-mail.com/welcome.html?aid=137330&amp;utm_source=blog">AdGuard メール</a>」では、いつものメールアドレスは使いたくない一時的な登録ややり取り（クーポンコードやプレゼント抽選キャンペーンなど）には「使い捨てメールアドレス」機能や、本物のメールアドレスを非公開にしながらそのアドレスにメールを安全に転送してくれる「エイリアス」機能を利用できます。</p>
<p>新サービスのため、<strong>現在早期割引中で今後の通常価格の半額以下で</strong>サブスクリプションをお求めいただけます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-mail.com/license.html?aid=137330&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard メールを購入 [早期割引]</a></div><p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。</p>
<p>【セール期間】<br>
2026/2/10(火)まで</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuardの2025年を振り返って</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-2025-year-recap.html</link>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 15:36:46 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6985e05e1beaf40001a3505f</guid>
      <category>振り返り</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>一年を振り返るという毎年のAdGuardトラディションの時がやってきました。</p>
<p>2025年は私たちAdGuardにとって非常に大きな年でした。</p>
<p>4つの全く新しい製品をリリースし、AdGuardのラインナップは今も成長を続けています。</p>
<p>また、長年愛されてきた製品群を全てアップデートし、さらに優れたものへと進化させました。そして、私たちの故郷キプロスのリマソールで、「広告フィルタ開発サミット2025」を開催し、ゲストをお迎えしました。<br>
さらに、皆様に向けて数多くの記事も執筆しました。</p>
<p>AdGuardの2025年の出来事のまとめは以下のとおりです。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E8%A3%BD%E5%93%81">新製品</h2>
<p>恒例通り、最もエキサイティングなニュースから総まとめを始めましょう：新たなAdGuard製品群です！私たちは常に前進を追求し、既存ソフトウェアの改良だけでなく製品ラインの拡充にも努めています。今年、AdGuard製品ファミリーには多くの新製品が加わりました：AdGuard Ad Blocker for Linux、AdGuard Mini for Mac、AdGuard DNSモバイルアプリ、そしてAdGuard Mailです！</p>
<h3 id="linux%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%82%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%AF%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81">Linuxユーザーも広告は嫌いです！</h3>
<p>昨年、私たちはAdGuard VPN CLI（LinuxでAdGuard VPNを実行するためのコマンドラインインターフェース）をリリースしました。当然、次のステップとしてLinuxユーザーも広告から保護する必要がありました。そして実現しました！<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v1-0-for-linux.html"><strong>AdGuard for Linux v1.0</strong></a>もコマンドラインで動作し、広告やトラッカーに対抗するための幅広いツールを提供します。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text"><a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardCLI" rel="noreferrer">AdGuard for Linux を Github で入手</a></div></div><p>他のプラットフォーム向けAdGuard広告ブロックアプリの使用経験があれば、AdGuard for Linuxの機能の多くが馴染み深いものとなるでしょう：アプリフィルタリング、アプリ除外、カスタムユーザールールとカスタムフィルター、差分フィルター更新。これらは効率的な広告ブロックとトラッカー保護に不可欠なツールであり、今やすべてが手の届くところにあります。ぜひお試しください！</p>
<h3 id="%E5%90%8D%E3%81%AFmini%E3%80%81%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AFmaximum">名はMini、保護はMaximum</h3>
<p><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-mini-for-mac.html"><strong>AdGuard Mini for Mac</strong></a>は、Safariブラウザで広告をブロックする新アプリです。技術的には新製品ですが、AdGuard for Safariの直接の後継版です。後者をご利用中の方は、アプリが自動的に更新されます（または既に更新済みです）。では、なぜ新名称なのか？ まず、いくつかの新機能を導入しました：リアルタイムフィルター更新により、常に最新のフィルターを利用可能に。さらに、通常のフィルターではブロックできない頑固な広告に対処する新ツール「AdGuard Extra」を追加しました。これらはブランド変更を正当化するほどの大幅な改善だと考えました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/two_screens.png" alt="Meet AdGuard Mini *border" loading="lazy"></p>
<p>もう一つの理由として、本製品が上位版である「AdGuard for Mac」アプリの軽量版であることを強調したかった点があります。「AdGuard for Mac」はより強力な機能群とシステム全体のフィルタリングを提供しますが、「AdGuard Mini」はSafariブラウザの保護を最優先とする多くのユーザーにとって、十分に有効な選択肢です。</p>
<h3 id="%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%85%88%E3%81%A7%E3%81%AEdns%E4%BF%9D%E8%AD%B7">外出先でのDNS保護</h3>
<p>この新製品はAdGuard DNSを補完するものです。<a href="https://adguard-dns.io/en/blog/adguard-dns-mobile-app-v1-0.html"><strong>AdGuard DNSモバイルアプリ</strong></a>は、モバイル端末でAdGuard DNSを素早く簡単に設定し、外出先でも保護を管理できる手段となります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/dns-app-v1-0/protection-dns.png" alt="AdGuard DNS モバイルアプリ *モバイル" loading="lazy"></p>
<p>軽量で設定が極めて簡単。保護機能の有効化/無効化、優先プロトコルの選択、希望のDNSサーバーへの切り替えを数秒で実行できます。AndroidやiOSデバイス向けの包括的な保護を求める全ての方にとって最適な選択肢です。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/android_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS アプリ for Android を手にいれる</a></div><div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/ios_dns" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS アプリ for iOS を手にいれる</a></div><h3 id="%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97">メールをパワーアップ</h3>
<p>厳密に言えば、AdGuard Mailは新製品ではありません——昨年の総括記事でも紹介しました。しかし、<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-mail-v1-0.html">バージョン1.0のリリース</a>のような大きな節目を見逃すわけにはいきません。メール返信機能、複数エイリアスドメイン、返信統計など必須機能が多数追加されたため、振り返りの「新製品」セクションにふさわしいと言えるでしょう。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/egh8raven_letter.png" alt="AdGuard Mail" loading="lazy"></p>
<p>この1年、皆様からのフィードバックを大いに参考にしながら、AdGuard Mailをさらに数回アップデートしました。<a href="https://adguard-mail.com/ja/welcome.html">AdGuard Mailを実際に試す</a>ことで、最新版v1.3が提供する新機能を今すぐ確認できます。あるいは、<a href="https://adguard-mail.com/ja/versions.html">バージョン履歴を確認する</a>ことで、どんな小さな変更点も含めた全情報を把握できます。</p>
<h2 id="24%E6%99%82%E9%96%93%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF">24時間体制のブロック</h2>
<p>AdGuard Ad Blockerでは、常に「より多く、より良く」ブロックすることを目指しています（もちろん合理的な範囲内で）。様々なプラットフォーム向けのAdGuard製品は多数あり、それら全てが更新を受けました（多くの場合複数回）。このまとめ記事で全てを網羅することは不可能なため、どこかで線引きが必要です。各製品について、最も顕著な変更点を1つ任意に選び、ハイライトします。より詳しく知りたい読者の皆様には、ドロップダウンメニューにその他の大きな変更点を記載しています。また、真の変更履歴探偵の皆様には、各製品のバージョン履歴へのリンクを提供します。</p>
<h3 id="adguard-for-windows">AdGuard for Windows</h3>
<p>Windows開発チームは今年非常に忙しく、数多くのアップデートをリリースしました。選ぶのに迷うほど素晴らしい機能が多数ありましたが、最終的にこの機能に決定しました：</p>
<p><strong>インタラクティブなブロックページ</strong>。以前は単なる障害物のように感じられたこれらのページが、今では選択肢のある交差点のような存在に進化しました：前のページに戻る、ブロックの詳細を確認する、誤検知を報告する、そして最も大胆な方へ——それでもウェブサイトに進む。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/windows/v7.20/malicious_website_en.jpg" alt="インタラクティブブロックページ *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更:</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">フィルタ更新の差分処理</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。AdGuardはフィルタリスト全体ではなく変更部分のみをダウンロードするようになりました。これにより速度が大幅に向上し、サーバーへの負荷も軽減されます。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">Windows Recall無効化オプション</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Windows Recall機能の詳細とプライバシーへの脅威については、当社のブログ記事</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/microsoft-recall-privacy-threat-adguard.html" rel="noreferrer"><span style="white-space: pre-wrap;">でご確認ください</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">ユーザースクリプト互換性の向上</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。カスタマイズ性がさらに柔軟になり、より多くのユーザースクリプトをサポートします。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">WindowsストアからのAdGuardインストールオプション</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Windowsアプリを入手する際にWindowsストアを好んで利用される方は、ぜひ</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-ad-blocker-in-microsoft-store.html" rel="noreferrer"><span style="white-space: pre-wrap;">こちらをご覧ください</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">。</span></p></div>
        </div><p>そして最後に最高のものを残しておきました！<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-windows-v8-0-beta.html">AdGuard for Windows v8.0 ベータ版</a> をリリースしました！起動速度の向上、より信頼性の高いフィルタリング、静かなバックグラウンド動作、統計機能の改善、拡張機能（旧ユーザースクリプト）、アプリ管理モジュールの改良——すべてが詰まっています。正式リリースを待てない方は、ぜひお試しください！</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/windows/v8-0-beta/ag-windows-v-8-0-beta.png" alt="AdGuard for Windows v8.0 beta *border" loading="lazy"></p>
<p>より包括的で詳細な変更点の一覧をご希望の場合は、<a href="https://adguard.com/ja/versions/windows/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-for-mac">AdGuard for Mac</h3>
<p>Mac版AdGuardは比較的更新ペースが緩やかだったため、特に目立った変更点は見当たりません。ただしWindows版と同様のインタラクティブなブロック画面が実装されました。ポスト量子暗号のサポートを追加したため、フィルタリング対象のアプリやブラウザが最新の暗号化方式を採用している場合、AdGuardも同等の暗号化を行います。これにより量子コンピューターでさえ通信を復号できなくなります！さらに<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-mac-v2-18.html">3つの新AIブラウザ対応を追加：ChatGPT Atlas、Perplexity Comet、Dia</a></p>
<p>それ以外の大半の変更は内部的なもので、パフォーマンス、安定性、互換性に影響を与えています（もちろん全て良い方向へ）。変更履歴は全て<a href="https://adguard.com/ja/versions/mac/release.html">バージョン履歴ページ</a>でご確認いただけます。</p>
<h3 id="adguard-for-ios">AdGuard for iOS</h3>
<p>AdGuard for iOSは2024年12月30日に大幅なアップデートを実施しました——文字通り、全AdGuard製品の中で前年度最後のアップデートです！時期が遅すぎて前年度のまとめ記事にも掲載されなかったため、ここでは2025年の特別アップデートとして紹介しましょう。それでは、2025年のAdGuard for iOSにはどんな新機能が追加されたのでしょうか？</p>
<p><strong>フィルタ更新速度の大幅な改善</strong>。ここで言う「大幅」は大文字の「D」で始まるほどです：なんと従来比<strong>30倍の高速化</strong>を実現しました。以前は10～30秒かかっていた更新が、今ではわずか1～2秒、場合によってはそれ以下で完了します。魔法のように聞こえるかもしれませんが、これは現実です——<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v4-5-8-for-ios.html">信じられない方はこちらで実証をご覧ください</a>。</p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[フィルタリングプロセスの改善]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">これには、AdGuardフィルタリングルールとの互換性向上、ルールの適用速度と安定性の向上、Advanced Blocking拡張機能のパフォーマンス最適化、その他のネット上の利点につながる一連の対策が含まれます。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[Safariルールの適用高速化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ルールの読み込み速度を約5倍高速化することに成功しました——この改善には</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-ios-v4-5-12-regex-improvement.html" rel="noreferrer"><span style="white-space: pre-wrap;">実は驚くべき経緯があります</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">。数個の正規表現におけるわずかな不正確さが、iOSデバイス上で5000万時間以上のCPU時間を浪費する結果となった経緯に興味があれば、ぜひご覧ください。</span></p></div>
        </div><p>iOS版AdGuardの変更点については、<a href="https://adguard.com/ja/versions/ios/release.html">バージョン履歴</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-for-android">AdGuard for Android</h3>
<p>v5.0 への道程（必ずリリースします！）において、Android チームは数々の大型アップデートを公開しました。広告ブロッカー製品のアップデートすら完了していない状況ですが、ここでは自らのルールを破り、2つの変更点を（簡潔に）ご紹介します：</p>
<p><strong>横向きモード</strong>。長らく最も要望の多かった機能の一つでしたが、ついに実装しました。これでタブレットでのAdGuard利用が格段に便利になります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/android/v4.12/tablet_en.png" alt="AdGuard for Android landscape mode *border" loading="lazy"></p>
<p><strong>ユーザースタイルのネイティブサポート</strong>。WindowsおよびMac製品で提供されていたこの機能が、ついに<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v4-9-for-android.html">Android版にも実装されました</a>! ユーザースタイルはユーザースクリプトに似ていますが、ウェブサイトのコードに干渉せず、外観の変更に特化したものです。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/android/v4.9/styled_wikipedia.jpg" alt="AdGuard for Android ユーザースタイル *mobile" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[コードベースの統一] </strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">これは、今後の更新がより安定し、新機能がより迅速に追加されることを意味する洗練された表現です。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[HTTPS証明書インストールプロセスの改善] </strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">HTTPS証明書は、ブラウザでの効果的な広告フィルタリングを確保する上で重要な役割を果たします。これがなければ、フィルタリングの品質は大幅に低下します。そこで、Android OSのバージョンとユーザーのロケールに基づいて調整された、最も一般的なAndroidデバイス向けのアプリ内ガイドを追加しました。</span></p></div>
        </div><p>Android版AdGuardの新機能については、<a href="https://adguard.com/ja/versions/android/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3 id="adguard%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD">AdGuardブラウザ拡張機能</h3>
<p>今年のAdGuardブラウザ拡張機能の変更履歴は、おそらく全製品の中で最も充実した内容でした。ただし、その大部分は内部的な改善や軽微な修正です。それでも注目に値する大きな変更点がいくつかあり、その中から以下を選びました：</p>
<p><strong>MV3拡張機能のカスタムフィルター</strong>。MV3移行後のAPI制限により一時的に<a href="https://adguard.com/ja/blog/review-issues-in-chrome-web-store.html">この機能を休止せざるを得ませんでした</a>。しかし今回復活し、以前と同様の性能を発揮します。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/articles/adguard-browser-extension-5-2/custom-en.png" alt="MV3拡張機能のカスタムフィルター *border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[マニフェストV2とマニフェストV3バージョンの同期更新]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">Chromeの新API「マニフェストV3」に関する話題を見逃した方は、</span><a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-mv3-release.html" rel="noreferrer"><span style="white-space: pre-wrap;">こちらで詳細を確認できます</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">。基本的に、MV3専用に新しいブラウザ拡張機能を作成する必要がありましたが、バージョン5.1以降では両方の拡張機能が完全に同期され、バージョンが同時に更新されるようになります。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[MV3拡張機能でのフィルター更新高速化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">MV3ではフィルターは拡張機能本体と共に更新されます。以前は更新に時間がかかることもありましたが、大幅に高速化する方法を確立しました。さらに</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">更新を確認</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">ボタンも追加しました！</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[インタラクティブなブロックページ]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">他製品のアップデート情報でご存知の方も多いでしょうが、基本的には同様の機能です。AdGuardによってページがブロックされた際、単なる遮断画面ではなく、何が起きたかの説明と、いくつかの対応オプションが表示されるようになります。</span></p></div>
        </div><p>いつものように、詳細な変更履歴は<a href="https://adguard.com/ja/versions/browser-extension/release.html">バージョン履歴ページ</a>で確認できます。</p>
<p>次に進む前に、AdGuardブラウザ拡張機能についてもう一つご紹介したいことがあります：<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-ad-blocker-ms-edge-collab.html">Android版Edgeで特集されました</a>！Android版Edgeの拡張機能ストアに採用された最初の広告ブロッカーの一つでもあります。デスクトップ版EdgeユーザーでAdGuardブラウザ拡張機能を利用中の方は、ぜひAndroid版も試してみてください。</p>
<h2 id="%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%8F%A3%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC">トンネルの出口に立つサーバー</h2>
<p>次にAdGuard VPNについて！各製品の新機能を紹介する前に、共通する大きな変更点についてお伝えします：<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/post-quantum-cryptography-in-apps.html"><strong>すべての</strong> AdGuard VPNアプリがポスト量子暗号をサポート</a>！SF映画のような響きですが、これは現実のものとなりました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">ポスト量子暗号とは何か、その仕組みについて詳しく知りたい方は、<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/quantum-threat-to-your-encryption.html" rel="noreferrer">こちらの記事</a>をお読みください。</div></div><p>量子コンピューターは早ければ2029年にも現行の暗号化方式を破る見込みですが、さらに深刻なのは、ハッカーが既に暗号化されたデータを収集し、量子コンピューターが普及した後に復号化を計画している点です。そのため、量子コンピューティングが広く普及するのを待つことなく、今すぐ対策を講じる必要がありました。すべてのAdGuard VPNアプリの<em>詳細設定</em>で、ポスト量子暗号を有効にするオプションが見つかります。ぜひ有効にすることをお勧めします。パフォーマンスの低下はごくわずかで、将来的に多くの頭痛の種を回避できる大幅なセキュリティ強化と比べれば、十分に見合うトレードオフです。</p>
<p><img src="https://cdn.adguard-vpn.com/content/blog/vpn/cryptography_en.png" alt="量子耐性暗号 *border" loading="lazy"></p>
<p>さて、通常のプログラミングに戻りましょう。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA">AdGuard VPN デスクトップアプリ</h3>
<p>Mac版とWindows版アプリにおける主な新機能は、実は非常に似通っています。そのため、まとめてご紹介します。まずは最大の変更点から：</p>
<p><strong>動的VPNプロトコル選択</strong>。HTTP/2とQUICのどちらが優れているか判断がつかない場合や、手動で切り替える手間を省きたい場合は、<em>自動選択</em>オプションをご利用ください。現在の環境下でより高速かつ安定したプロトコルを自動的に選択します。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/windows/v2.7/auto_eng.png" alt="自動プロトコル選択" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">起動時の動作に関する新トグル</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">起動時に起動</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">に加え、AdGuard VPNには新たに</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">システム起動時にメインウィンドウを開く</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">トグルが追加されました。</span></p><p><span style="white-space: pre-wrap;">Windows版AdGuard VPNアプリ限定の重要な機能として、さらに以下の点を強調しておきます：</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[再起動時間の最適化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">デスクトップアイコンからのAdGuard VPNアプリ起動時間を2～2.5秒からわずか0.2～0.3秒に短縮しました。わずかな差に見えますが、時間の経過とともに大きな差となります。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[アクセシビリティサポートの強化]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">AdGuard VPNのインクルーシブ性を継続的に向上させています。ホーム画面、認証画面、オンボーディング画面のアイコン、ボタン、動的要素について、スクリーンリーダーによる明確な説明が利用可能になりました。</span></p></div>
        </div><p>変更履歴の詳細はバージョン履歴ページでご確認いただけます：<a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/windows/release.html">Windows版AdGuard VPN</a> および <a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/mac/release.html">Mac版AdGuard VPN</a>。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA">AdGuard VPN モバイルアプリ</h3>
<p>デスクトップ版と同様に、iOS版とAndroid版のAdGuard VPNをまとめてご紹介します。モバイル版の新機能は何でしょうか？</p>
<p><strong>保存済み場所</strong>。昨年末にデスクトップ版で実装した変更点の一つで、ついに2025年にモバイル版にも導入されました。これは生活の質を向上させる必須機能であり、一度使えば日常利用におけるその便利さをすぐに実感できるでしょう。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/ios/v2.7/saved-locations_ja.png" alt="保存済み場所 *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
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                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[Webベースの認証]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ログインやアカウント作成時には、ブラウザページに遷移し、AdGuardアカウントにシームレスにアクセス・ログインできるようになりました。これにより各種パスワードマネージャーの利用が可能となり、当社側のサービス維持が容易になるほか、ユーザー様の認証プロセス全体がより一貫したものとなります。昨年デスクトップアプリでも同様の変更を実施しました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[動的VPNプロトコル選択]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">デスクトップアプリと同様に、AdGuard VPNプロトコルで自動選択オプションを選択すると、常に最速かつ最も安定した接続が確保されます。</span></p></div>
        </div><p>ところで、Android版AdGuard VPNは独立したセキュリティ審査を通過し、<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/adguard-vpn-independent-security-review-google-play-verification.html">Google Playで検証バッジを取得しました</a>! これにより、アプリが第三者とデータを共有しないこと、転送中のデータを暗号化すること、およびデータ削除をリクエストできることが保証されます。</p>
<p><a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/android/release.html">Android版AdGuard VPN</a> および <a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/ios/release.html">iOS版AdGuard VPN</a> への変更点の詳細については、バージョン履歴ページをご覧ください。</p>
<h3 id="adguard-vpn-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD">AdGuard VPN ブラウザ拡張機能</h3>
<p>他のプラットフォームで既に触れた変更点（<strong>保存済み場所</strong>、<strong>ウェブベース認証</strong>）に加え、本拡張機能固有の変更点を紹介します：</p>
<p><strong>新機能「統計」セクション</strong>。VPN接続経由のデータ量を簡単に確認できます。全ての統計データは端末にローカル保存され、不要な場合は無効化可能です。この機能はAdGuard VPN Unlimitedの一部であり、有料プランの全ユーザーが利用できます。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/vpn/browser_extension/Statistics.png" alt="Stats screen *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
                    </svg>
                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">Edge向けAdGuard VPN拡張機能はMV3に対応しました</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">。Microsoft Edgeは拡張機能向けManifest V3の採用においてGoogleに追随しているため、Chromeと同様の準備作業が必要となりました。</span></p></div>
        </div><p>さらに、AdGuard Ad Blockerと同様に、AdGuard VPN拡張機能は<a href="https://adguard-vpn.com/ja/blog/adguard-vpn-ms-edge-collab.html">Android版Edgeで利用可能な最初のVPN拡張機能の一つ</a>となりました！</p>
<p>すべてを網羅することは不可能ですので、さらに詳しく知りたい場合は<a href="https://adguard-vpn.com/ja/versions/browser-extension/release.html">バージョン履歴</a>をご覧ください。</p>
<h2 id="%E6%82%AA%E8%B3%AA%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E4%B8%80%E6%AD%A9%E5%85%88%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8B">悪質なドメインに一歩先んじる</h2>
<p>AdGuard DNSについて語る時が来ました！当社のDNS製品にとって、まさに波乱万丈の1年でした。モバイルアプリについては既にご存知でしょうが、それは氷山の一角に過ぎません。まず第一に、AdGuard DNSは今や<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html">ポスト量子暗号のサポート</a>も実現しました！しかし正直なところ、これは控えめな表現です。AdGuard DNSは<strong>クライアントサイドでポスト量子暗号を提供する初のDNSサービス</strong>であり、GoogleやCloudflareに次ぐ、この技術の超早期採用者のごく限られたリストに名を連ねています。AdGuard DNSにおける実装方法に興味がある方は、ぜひ<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html">記事をお読みください</a>。しかし何より素晴らしいのは、<strong>今すぐご利用を開始できる</strong>点です。必要なのはAdGuard Ad BlockerのNightlyビルド版ですが、それ以外は非常に簡単です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-19/PQC_ja.png" alt="ポスト量子暗号の実践例" loading="lazy"></p>
<p>AdGuard DNSの採用拡大に、我々は喜びを隠せません。まず、1月には、<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-is-now-pre-installed-in-all-asus-wi-fi-7-routers.html">大手ルーターメーカーであるASUSが、Wi-Fi 7対応モデルすべてにAdGuard DNSを組み込み機能として統合しました</a>。これはまさに画期的な出来事であり、AdGuard DNSの改善とインターネットの安全化に向けた私たちの努力が実を結んだ証左だと感じています。</p>
<p>AdGuard DNSに関するもう一つの嬉しいニュースをご紹介しましょう。10月には日本の学校の一つが<a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-japan-school-safety.html">AdGuard DNSを正式に採用</a>し、教職員の全端末で導入を開始、生徒用端末への展開も準備中です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/racq5mti11.jpg" alt="日本の学校でAdGuard DNSが採用されました" loading="lazy"></p>
<p>聖徳学園の子供たちの学習体験をより安全で楽しいものにするお手伝いができて、私たちは大変誇りに思っています。これはより広範な動きの始まりに過ぎないと確信しています——今後数年間で、日本全国（そしておそらく世界中！）でのAdGuard DNSの大規模導入に向けて、すでに動き出しています。</p>
<p>では、AdGuard DNS自体はどうでしょうか？ より良くなったのでしょうか？新機能は追加されたのか？ はい、かなり追加されましたが、特に注目すべき点を一つ挙げるとすれば：</p>
<p><strong>カテゴリベースのサービスブロック</strong>。ペアレンタルコントロール機能には20以上のブロックカテゴリ（例：<em>アダルトコンテンツ</em>、<em>ゲーム</em>、<em>アルコール・タバコ</em>）が追加され、アクセス制御がより便利になりました。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/dns/v2-18/category_ja.png" alt="Category-based service blocking *mobile_border" loading="lazy"></p>
<div class="kg-card kg-toggle-card" data-kg-toggle-state="close">
            <div class="kg-toggle-heading">
                <h4 class="kg-toggle-heading-text"><span style="white-space: pre-wrap;">その他の大きな変更点：</span></h4>
                <button class="kg-toggle-card-icon" aria-label="Expand toggle to read content">
                    <svg id="Regular" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 24 24">
                        <path class="cls-1" d="M23.25,7.311,12.53,18.03a.749.749,0,0,1-1.06,0L.75,7.311"></path>
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                </button>
            </div>
            <div class="kg-toggle-content"><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[全プラン無料トライアル]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">個人利用の場合、ご登録後すぐにパーソナルプランの30日間無料トライアルをご提供します。チームプランやエンタープライズプランをご希望の場合も、リクエストを送信いただければ、サポートチームとの簡単なやり取りの後、30日間無料トライアルをお送りします。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[役割ベースのアクセス]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">より安全で便利なDNS管理のため、</span><a href="https://adguard-dns.io/en/blog/adguard-dns-v2-16.html"><span style="white-space: pre-wrap;">個別の役割（</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">管理者</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">または</span><i><em class="italic" style="white-space: pre-wrap;">閲覧者</em></i><span style="white-space: pre-wrap;">）を持つメンバーを招待</span></a><span style="white-space: pre-wrap;">するオプションを追加しました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[カスタムブロックページ]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">標準のAdGuard DNSブロックページではなく、フィッシングサイトやアダルトサイトに対して独自のカスタムページを表示できるようになりました。</span></p><p><b><strong style="white-space: pre-wrap;">[カスタムドメイン]　</strong></b><span style="white-space: pre-wrap;">ブランディング、コンプライアンス、内部IT目的など、デフォルトではなくカスタムドメイン名の使用が必要な企業向けに、このオプションが利用可能になりました。</span></p></div>
        </div><p>信じてもらいたいのですが、<strong>さらに多くの</strong>素晴らしい機能があります。ここでは物理的にすべてを列挙できません。AdGuard DNSが提供する機能の詳細については、<a href="https://adguard-dns.io/ja/versions/dns/release.html">バージョン履歴ページ</a>をご覧ください。</p>
<h2 id="1%E3%81%A80%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE">1と0の先にあるもの</h2>
<p>AdGuardの中核は製品群——広告ブロッカー、VPN、DNS、メールサービスです。しかし私たちの活動はコードとリリースサイクルだけではありません。この1年、広告ブロックやプライバシー、AIに至るまで様々なテーマで多くの記事を執筆してきました。広告ブロックやプライバシー保護の世界で起きたホットなニュースを扱ったものもあれば、独自調査に基づくものもありました。ここで少し時間を取って、記憶を呼び起こしてみましょう——最もニュース価値の高いものだけでなく、思わず笑ってしまったものや「えっ、何それ？」と思ったものも含めて。</p>
<h3 id="%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3">年齢確認法の時代</h3>
<p>一年を通して、人々のプライバシーを脅かす様々な事象に関するニュースが後を絶ちませんでした。しかし、プライバシーへの将来的な影響という観点で他を圧倒したトピックを一つ選ぶなら、それは年齢確認法と関連する立法措置でしょう。そしてそのニュースは、最も予想外の方向から飛び込んできました。GDPRやその他のプライバシー保護法により、私たちは欧州が世界のプライバシーの砦であることに慣れ親しんできました。ところがまず<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/age-verification-uk-bill-vpn-demand.html">英国がポルノサイトへの年齢確認義務を導入</a>、RedditやDiscordのようなサービスにも適用され、続いて<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/italy-porn-sites-verification-vpn.html">イタリアが成人向けコンテンツサイト閲覧に年齢確認を義務付ける法律を可決</a>を可決し、成人向けコンテンツを含むあらゆるウェブサイトへのアクセスに年齢確認を義務付けました。</p>
<p>これはプライバシー保護の観点から非常に懸念される事態だ。ウェブサイトやサービスが収集するデータが増えれば増えるほど、その情報が漏洩したり侵害されたりするリスクが高まる。典型的な例が、まさに<a href="https://adguard.com/en/blog/discord-age-verification-id-hack-vpn.html">年齢確認用政府発行ID画像が流出したDiscordのハッキング事件</a>である。しかしこの傾向には、さらに憂慮すべき別の結果が伴います。政府の禁止措置を回避するためVPNを利用する人が増える中、<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/vpn-potential-ban-usa-and-beyond.html">英国や米国の一部では立法者がVPNの制限や全面禁止を検討し始めた</a>のです。これらの法案はまだ法律化されていませんが、その構想自体が議論の俎上に載った事実は恐ろしいことです。VPNが法的圧力に晒される実例が全くないわけでもありません。つい最近も<a href="https://adguard-vpn.com/en/blog/france-vpn-streaming-court-precedent.html">フランスが複数のVPNサービスに対し、海賊版関連ドメイン200以上をブロックするよう命令</a>し、公式に「技術的仲介者」と位置付けた。これは中立的なプライバシーツールというより、放送事業者やプラットフォームに近い扱いを受けることを意味する。</p>
<h3 id="%E6%94%BB%E6%92%83%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC">攻撃を受ける広告ブロッカー</h3>
<p>昨年圧力を感じたのはVPNだけではありません。広告ブロックや、より広義のコンテンツフィルタリングツールも独自の問題に直面しました。この話題を扱う際、Manifest V3について触れないわけにはいきません。この新しいChrome APIは、ブラウザ拡張機能開発者に従うべき全く新しい、はるかに厳しい一連のルールを提示しました。そして私たちが年初に自問したのは、<a href="https://adguard.com/ja/blog/mv2-extensions-no-longer-alternatives.html">広告ブロック拡張機能は適応できるのか？</a>という問いでした。私たちは早期にMV3対応版のAdGuardブラウザ拡張機能の開発に着手し、<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-browser-extension-mv3-release.html">2024年に余裕を持ってリリースすることに成功しました</a>。しかし、全ての開発者が新たな現実に適応できる、あるいは適応しようとしたわけではありません。最も顕著な例は、言うまでもなくuBlock Originです。その開発者はMV3要件を満たすためのコード変更を拒否したため、<a href="https://adguard.com/ja/blog/ublock-origin-disabled-chrome.html">Chromeで永久に無効化されました</a>。</p>
<p>GoogleのManifest V3移行は確かに広告ブロッカーの機能を阻害しましたが、こうした制限をもたらしたAPI変更は同時にユーザーのプライバシー保護にも寄与しました。つまり、この雲にも銀の縁があったのです。しかしMV3という課題には対処できたものの、広告ブロックという概念そのものを脅かすものを含む、さらなる課題が依然として迫っています。8月には、広告ブロックという概念全体がいかに脆弱であるかを改めて思い知らされました。<a href="https://adguard.com/en/blog/axel-springer-adblock-plus-case-revived.html">ドイツ連邦司法裁判所がアクセル・スプリンガー対アドブロック・プラス訴訟を再審理</a>。ご存じない方のために説明すると、アクセル・スプリンガーは広告ブロックが違法であると法廷で立証しようとしているドイツのメディア企業です。AdBlock Plusとの法廷闘争は10年以上続いており、2年前の前回判決棄却後は「決着がつき善玉が勝利した」と多くの人が考えていました。しかし、決着は最後までつかないものです。現時点では何も失われていませんが、裁判所がアクセル・シュプリンガーに有利な判決を下した場合の影響は甚大であるため、業界全体がこの状況を注視しています。</p>
<p>しかし法廷外でも懸念材料は山積みだ。オンライン広告業界の基準策定と支援を行う国際広告局（IAB）は、<a href="https://adguard.com/en/blog/trusted-server-advertising-proposal.html">「Trusted Server」と呼ばれる新たなオープンソース構想</a>を発表した。その目的の一つは広告ブロッカーを迂回し、それによる収益損失を最小限に抑えることにある。Trusted Serverが絶対的な脅威となる可能性は極めて低いものの、広告ブロッカーを完全に排除したいと考える勢力が依然として多数存在することを改めて示している。</p>
<h3 id="%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E6%9A%97%E9%9B%B2%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84">すべてが暗雲ばかりではない</h3>
<p>人生において極めて重要なスキルの一つは、世界があなたに悪い知らせや新たな課題を投げかけてきた時でさえ、笑えることだ。だって、もし笑えないなら、1800ドルもするスマート冷蔵庫（ここでは「スマート」という言葉をかなり大げさに使っている）が<a href="https://adguard-dns.io/en/blog/samsung-fridge-ad-blocking-adguard.html">天気予報や待機画面の代わりに広告を表示する</a>時、一体どうすればいいというのか？ネット上では、ドアを開ける前に表示されるプレロール広告を無効化する「Fridge+」サブスクリプションサービスが登場するだろうと冗談が飛び交っている。いや、冷蔵庫なんてどうでもいい。公衆トイレで<a href="https://adguard.com/en/blog/ad-supported-toilet-paper-china.html">トイレットペーパーの配給を受けるために広告を見る</a>なんてどうだ？なんて最悪な状況に陥るんだ。</p>
<p><img src="http://cdn.adtidy.org/blog/new/bfmz6toilets.gif" alt="トイレットペーパーの広告" loading="lazy"></p>
<p>不愉快な笑いと言えば。ブロックされた広告を再挿入しようとしてサイトがクラッシュし、その責任を広告ブロッカーに押し付ける嘘つきサイトの話は、まさに悪趣味な冗談に思えた。認めるしかないが、広告ブロッカーを出し抜こうとして自サイトが機能不全に陥り、失敗後にその広告ブロッカーのせいにするのは、かなりの厚かましさだ。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/gatpsfifthpopup.png" alt="広告ブロッカーのせいにする" loading="lazy"></p>
<p>このセクションの締めくくりに、単純に面白いというよりむしろ滑稽なエピソードをいくつか紹介しよう。例えば、<em>ブラック・ミラー</em>で<a href="https://adguard.com/en/blog/black-mirror-ads-reality-netflix-youtube.html">脳チップに広告付きサブスクリプションを導入する人物</a>を描いたエピソードが放送された時は、我々も大いに興奮した。命を救う手術は安価で済んだが、重大な落とし穴があった。ヒロインは文字通り広告配信の媒体となり、自覚もなく会話の途中で広告を読み上げるのだ。ストリーミングサービスの広告付きサブスクリプションがますます攻撃的になる現状との類似性は不気味なほどだ。最後に、ベルギー人プログラマーのスティーン・スパンホーヴ氏に拍手を送ろう。彼は独力で<a href="https://adguard.com/en/blog/ad-blocking-real-life-future-app.html">ARグラス用アプリを開発し、現実世界の広告をブロックする</a>。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/3oo5aad_block3.png" alt="現実世界の広告ブロッカー" loading="lazy"></p>
<p>まだ完全な効果は得られていないかもしれないが、その精神は素晴らしい！</p>
<h3 id="adguard%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC">AdGuard記事メドレー</h3>
<p>まとめ記事を書くたびに、どうしても触れておきたい記事がいくつか残ります。しかし、どう工夫しても特定のセクションには収まらないのです。そこでここでは、順不同でそれらをスポットライトに当てましょう。</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/ja/blog/googles-privacy-sandbox-officially-no-longer.html">Googleがプライバシーサンドボックスの終了を発表</a></strong>。2019年に開始されたこの取り組みは、ターゲティング広告のためのオンライン追跡を「よりプライベートに」することを目的としていましたが、その存続期間を通じて苦戦を続けてきました。多くのプライバシー専門家は、この取り組みが達成不可能な目標を追求していると指摘していましたが、最終的な結果を見る限り、彼らの見解は正しかったと言えるでしょう。</p>
<p><strong><a href="https://adguard-dns.io/en/blog/archive-today-adguard-dns-block-demand.html">AdGuardによるArchive.todayウェブスナップショットアーカイブへの不審な圧力に関する調査</a></strong>。率直に言って、いつかハリウッドの誰かがこの話を基に映画を作るとしても、私たちは驚かないだろう。謎、ドラマ、脅迫、欺瞞——必要な要素が全て揃っている。ぜひ記事を読んでみてください。時間を割く価値があります。</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/adguard-tracker-traffic-ad-report.html">AdGuard調査：広告ブロッカーは想像以上に時間と帯域幅を節約する</a></strong>。100以上のニュースサイトにおける広告ブロッカーの動作を分析した結果、驚くべき事実が判明しました。計算を終えた時点で、広告ブロッカーを使用しない場合、年間で約<strong>80GBのデータと52時間の時間を</strong>浪費していると推定できたのです！</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/celebrating-adguardian-50-issue.html">プライバシー重視ニュースレター「AdGuardian」創刊50号を記念して</a></strong>。このアイデアは2023年に生まれました。広告ブロックとプライバシーの世界で最も重要なニュースや出来事を、皆様により身近にお届けしたいと考えたのです。今年はAdGuardianの創刊2周年かつ50号記念号を迎え、すでに100号に向けて順調に進んでいます！</p>
<p>AdGuardianニュースレターを受け取るには、<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/settings">AdGuardアカウント言語</a>の<em>メールの言語</em>を英語に切り替え、オプトアウト設定で「AdGuardianプライバシーガイド」にチェックを入れてください！</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/xpipwladguardian2.png" alt="AdGuardian購読 *border" loading="lazy"></p>
<h2 id="ad-filtering-dev-summit-2025%EF%BC%88%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%96%8B%E7%99%BA%E8%80%85%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%89">Ad-Filtering Dev Summit 2025（広告フィルタ開発者サミット）</h2>
<p>広告ブロックコミュニティには伝統があります：2018年から毎年、広告ブロッカーやブラウザの開発者、フィルターの管理者、プライバシー研究者が一堂に会し、Ad-Filtering Dev Summit（略称AFDS）でホットトピックを議論し、現在の動向について意見を交わしています。2025年10月、我々は（Ghosteryおよびeyeoと共に）本拠地であるキプロス・リマソールで、温暖な地中海に面した絵のように美しい海岸沿いの会場にて本イベントを主催した。</p>
<figure class="kg-card kg-embed-card"><iframe width="200" height="113" src="https://www.youtube.com/embed/xi-QpJUvazk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" title="AFDS 2025: Ad-Filtering Dev Summit Promo (Official Trailer)"></iframe></figure><p>そして、<a href="https://adguard.com/en/blog/afds-2025-recap.html">イベントは大成功でした</a>！新しいブラウザ機能とコンテンツフィルタリングへの影響から、広告ブロックにおけるAI活用の可能性、フィルタルール作成の自動化、複雑なプライバシー概念をユーザーに伝える方法まで、あらゆる話題を議論しました。</p>
<p>サミットにはAdGuardを代表するスピーカーも登壇しました！</p>
<p>AdGuardの創設者、オーナー、CTOである<strong>アンドレイ・メシュコフ</strong>は、Appleの新たなプライバシー保護を目的としたシステム全体のURLフィルタリングフレームワークを精査し、AdGuardが既にこれを実装している方法について解説しました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">アンドレイのプレゼンテーションの詳細については、彼が当ブログに寄稿した記事で<a href="https://adguard.com/en/blog/apple-url-filter-system-wide-filtering-api.html">お読みいただけます</a>。</div></div><p><strong>Sofia Orlova（ソフィア・オルロヴァ）</strong> （AdGuard UXライター）は、プライバシーを身近にするためのUXライティングとインターフェース設計へのAdGuardのアプローチを説明しました。<br>
<strong>Dávid Tóta（ダヴィド・トータ）</strong>　（AGLintメイン開発者）と<strong>エリザヴェータ・エゴロヴァ</strong>（開発者／フィルタリスト管理担当／AG Lint貢献者）は、フィルタリスト管理者を支援するために特別に設計された強力なツール「AGLint」の進化について語りました。<br>
<strong>Maxim Topciu（マキシム・トプチウ）</strong>　（AdGuard ブラウザ拡張機能チームリーダー）は、大規模言語モデル（LLM）が広告ブロックへのアプローチをどう変えるかを探求しました。</p>
<div class="kg-card kg-callout-card kg-callout-card-green"><div class="kg-callout-emoji">💡</div><div class="kg-callout-text">マキシムのプレゼンテーションの詳細については、彼が当ブログに寄稿した記事で<a href="https://adguard.com/en/blog/beyond-filter-lists-rethinking-ad-blocking-with-llms.html">お読みいただけます</a>。</div></div><p>もちろん他にも数十名のスピーカーが登壇し、様々な素晴らしいトピックを提起。時には講演が白熱した議論を巻き起こすことも！全講演のフルバージョンは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=L2c5WMjpVZc&amp;list=PL61EKVIQWizG0tIYqNDoenVaOWSiaAsyb">YouTubeで視聴可能</a>。</p>
<p>来年も素晴らしいサミットになることを願って！</p>
<h2 id="techtok%E3%81%A7%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88">TechTokで皆様をサポート</h2>
<p>先述のiOSアップデート同様、TechTokも技術的には2024年のトピックでありながら昨年の総括で触れられなかったため、2025年の項目として扱います。ではTechTokとは？これは、技術に関するあらゆる質問を私たちに投げかける場です——理想的には、広告ブロックやプライバシー保護といった私たちの専門分野内での質問が望ましいですが、正直なところ何でも構いません——そして私たちは最も興味深く人気のある質問に回答します。開始からほぼちょうど1年が経過し、11回のTechTok号が発行されました。この間、かなりの数の質問に回答してきました。以下は私たちの選りすぐりの回答です：</p>
<p><strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-what-is-vpn-tunnel.html">VPNトンネルとは何か？その仕組みは？</a></strong> これが第1号で始まり、今日でも最も頻繁に寄せられる質問の一つです。VPNを利用中、または利用予定の方は必読です。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-4-learning-dns-basics.html">DNSとは？各種DNSプロトコルの違いは？</a></strong> 第4号で解説した、もう一つの定番質問です。DNSレベルの保護を実行していなくても（実行すべきですが！）、ある程度理解しておくと確かに役立ちます。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-6-how-o-deal-with-fingerprinting.html">フィンガープリンティングとは？デジタル足跡を最小化する方法</a></strong> 第6号ではフィンガープリンティング関連を徹底解説。プライバシーは不可欠であり、デバイスやソフトウェアが不要な個人情報を漏らさない対策は極めて重要です。<br>
<strong><a href="https://adguard.com/en/blog/techtok-10-android-ios-privacy.html">プライバシー保護に優れているのは iOS と Android のどちら？</a></strong> このような質問は常に議論を炎上させるリスクを伴います。しかし第10号では、偏りのない回答を心がけました。</p>
<p>来年もTechTokが健在であることを願っています！皆様からの質問をお待ちしています：</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://surveys.adguard.com/en/techtok/form.html" class="kg-btn kg-btn-accent">ご質問を寄せる</a></div><h2 id="2026%E5%B9%B4%E3%82%92%E7%B7%A0%E3%82%81%E3%81%8F%E3%81%8F%E3%82%8B">2026年を締めくくる</h2>
<p>以上です——1年分の出来事を1つの記事に詰め込みました。お気づきかもしれませんが、今回の総括は少々長めになりました。新製品のリリース、アップデート、研究、記事、イベントが本当に、本当に詰まった1年で、私たちが成し遂げたことに誇りを感じずにはいられません。しかし、実を言うと、皆様がいなければここまで成し遂げることはできなかったのです！製品の翻訳、アプリのテスト、バグ報告、フィルターの改善にご協力いただいた皆様に感謝します。皆様がいなければ、AdGuardは今の姿はありません。これは軽い言葉ではありません。心からそう思っています：<a href="https://adguard.com/en/blog/best-contributors-2025.html">今年最も活発で顕著な貢献者の方々に、AdGuardグッズを贈呈します</a>。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/merch.png" alt="2025年ベスト貢献者へのAdGuardグッズ" loading="lazy"></p>
<p>それでは2025年に別れを告げ、2026年に再会しましょう——少なくとも同等、いやそれ以上にエキサイティングで充実した年になることをお約束します！新年あけましておめでとうございます！</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard for iOS、耐量子暗号（PQC）に対応</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-ios-v4-5-15.html</link>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:12:45 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">69675e0d1beaf40001a3454f</guid>
      <category>AdGuard for iOS</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard for iOS v4.5.15 では、2つの主要コンポーネントをアップグレードし、バックグラウンドではプライバシー保護とフィルタリング品質の両方を向上させました。</p>
<h2 id="%E3%80%8Cdns%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%92%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%80%8D%E3%81%A7%E8%80%90%E9%87%8F%E5%AD%90%E6%9A%97%E5%8F%B7%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">「DNS通信を保護」で耐量子暗号に対応しました</h2>
<p>DnsLibsをv2.7に更新し、DNS（DoH/DoT/DoQ）においてポスト量子暗号（PQC）に対応しました。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/ja/blog/adguard-dns-v2-19.html" class="kg-btn kg-btn-accent">PQCについてより詳しくはこちら</a></div><p>これにより、技術の進化に耐えるよう設計された暗号化でDNSリクエストが保護されます。量子コンピューティングの発展に伴い、従来の暗号化手法の一部は脆弱化する可能性があります。ポスト量子暗号は将来の脅威に耐えるよう構築されており、現在だけでなく今後何年にもわたりブラウジングのプライバシーを守ってくれます。</p>
<p>ポスト量子暗号は、「DNS通信を保護」を有効化し暗号化されているDNSサーバーのいずれかを選択すると自動的に機能します。追加設定は不要です。</p>
<p>ポスト量子暗号が適用される設定手順:</p>
<ol>
<li>AdGuardアプリの下のメニューで盾アイコンをタップ</li>
<li>「DNS通信を保護」をオンにし、設定を開く</li>
<li>「DNSサーバー」に移動し、「AdGuard DNS」のような、暗号化DNSのいずれかを選択する</li>
</ol>
<h2 id="safar%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E6%94%B9%E5%96%84">Safarでのフィルタリングを改善</h2>
<p>SafariConverterLibも更新しました。これによりSafariのフィルタリングルールに新たな機能が追加されます。</p>
<p>この更新により、フィルタ開発者はより柔軟にルールを設計できるようになり、AdGuardは複雑なルールをより効率的に処理できるようになります。ユーザーの皆様にとっては、よりクリーンなページ表示と、厄介な広告のより効果的な処理が実現します。</p>
<h2 id="%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">フィードバックをお待ちしております</h2>
<p>ご要望やご意見がございましたら、SNSや<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardForIos/releases">GitHub</a>でお気軽にお知らせください！<br>
皆様からのフィードバックがAdGuardの未来を形作ります。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/discuss.html" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuardのSNS一覧へ</a></div>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard クリスマス&amp;年末年始セール</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/new-year-2026.html</link>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 16:06:11 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">694942431beaf40001a33271</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>広告や邪魔な要素のないウェブサイトやアプリを体験したら、もう元には戻れません。</p>
<p>だからこそ、広告フィルタの更新、VPNプロトコルの改善、DNSサービスの改良、新ツールの開発など、AdGuardが提供するすべての製品と技術を磨き続けております。</p>
<p>このクリスマスと年末年始のホリデーシーズンには、あなたのインターネットを輝かせたいと思い、<strong>AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNSのセール</strong>を実施しております。</p>
<h2 id="adguard-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%8C%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%AB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%AB-%E2%9C%A8">AdGuard 広告ブロッカーでウェブがピカピカ状態に ✨</h2>
<p>あらゆるデバイス（iPhone、Android、パソコン、Android TVやLinuxも）のアプリやブラウザで広告や鬱陶しい要素を一掃。</p>
<p>家族や友人と保護機能を共有し、クリーンになったインターネットのピカピカを保ち続けよう。</p>
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<p>世界85ヶ所以上のロケーションに接続して、インターネットの制限をなくそう。</p>
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<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-vpn.com/ja/license.html?promoCode=NYVPN2026&amp;aid=136110&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard VPN を購入 [2年プラン80%OFF]</a></div><h2 id="%F0%9F%8F%A1-%E8%BC%9D%E3%81%8F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81adguard-dns">🏡 輝くホームプロテクション、AdGuard DNS</h2>
<p>ご家庭のオンライン接続のある機器（スマホ、パソコン、テレビ、冷蔵庫、スマートデバイス等）をすべてをAdGuard DNSに接続すれば、インターネットを広告なしで安全に。</p>
<p>ご家庭を保護するパーソナルプラン、企業向けのチームプランをお選びいただけます。</p>
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<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html?promoCode=NYDNS2026&amp;aid=136110&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard DNS を購入 [55%OFF]</a></div><h2 id="%E2%9C%89%EF%B8%8F-%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8F%97%E4%BF%A1%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AB">✉️ 「AdGuard メール」でゴミのない受信トレイに</h2>
<p>AdGuardの最新サービス「<a href="https://adguard-mail.com/ja/welcome.html?utm_source=blog">AdGuard メール</a>」では、いつものメールアドレスは使いたくない一時的な登録ややり取り（クーポンコードやプレゼント抽選キャンペーンなど）には「使い捨てメールアドレス」機能や、本物のメールアドレスを非公開にしながらそのアドレスにメールを安全に転送してくれる「エイリアス」機能を利用できます。</p>
<p>新サービスのため、<strong>現在早期割引中で今後の通常価格の半額以下で</strong>サブスクリプションをお求めいただけます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard-mail.com/ja/license.html?aid=136110&amp;utm_source=blog" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard メールを購入 [早期割引]</a></div><p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。<br>
新年も安全で輝き続けましょう！</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard for Mac v2.18: ３つのAI搭載ブラウザ（ChatGPT、 Perplexity、Dia）に対応</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-mac-v2-18.html</link>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 10:52:12 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6945042c1beaf40001a32e40</guid>
      <category>AdGuard for Mac</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>クリスマスが近づいているところで、Mac版AdGuardからのちょっとしたプレゼント、「v2.18」のご紹介です。</p>
<h2 id="%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AEai%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C">３つのAI搭載ブラウザに対応</h2>
<p>AI駆動型ブラウザの普及に伴い、AdGuardがあらゆるブラウジング環境でシームレスに動作するよう努めております。</p>
<p>今回は、3つの新しいAI搭載ブラウザ（「ChatGPT Atlas」「Perplexity Comet」「Dia」）に対応しました。</p>
<p>これで、これらのブラウザでも、広告ブロックによってクリーンで快適なブラウジングをお楽しみいただけるようになっています。</p>
<h2 id="%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6%E3%81%AFmacos-12%E4%BB%A5%E9%99%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">システム要件はmacOS 12以降になります</h2>
<p>本バージョン2.18より、AdGuard for Mac の対応macOSバージョンが12以降になります。<br>
この変更により、最新の技術を採用し、最高水準のフィルタリング品質を維持することが可能になります。</p>
<p>古いバージョンのmacOSをご利用の場合でも、現在のAdGuardは通常通り動作しますのでご安心ください。ただし、新しいOSに移行することで、AdGuard for Mac の今後の新機能、改善点、セキュリティアップデートをご利用いただけます。</p>
<h2 id="%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96">その他</h2>
<p>フィルタはAdGuardが広告やトラッキングをブロックする中核機能です。v2.18ではフィルタリストマネージャー（Flter List Manager）を刷新し、フィルタの更新をより迅速・効率的・安定的に行えるようにしました。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">ご意見をお寄せください</h2>
<p>皆様からのフィードバックは私たちにとって非常に重要です。<br>
バージョン2.18にアップデートしましたら、ぜひご感想をお聞かせください！AdGuardのSNSや<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardForMac/releases">GitHub</a>上でも、これまで通りお気軽にご意見をお寄せください。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/discuss.html" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuardのSNS一覧へ</a></div>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard Mini for Mac: Safariでの広告ブロックが一段上に進化</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-mini-for-mac.html</link>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 13:10:46 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">694281a61beaf40001a32a80</guid>
      <category>AdGuard for Safari</category>
      <category>AdGuard Mini for Mac</category>
      <category>AdGuardニュース</category>
      <category>リリースノート</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>AdGuard for Safari が全面的に刷新され、AdGuard Mini for Mac として生まれ変わりました。</p>
<p>高速化・高機能化を実現し、インターフェースも一新しました。<br>
機能は充実していますので、「Mini」という名前に惑わされないでください。</p>
<p><strong>主な新機能は以下の通りです</strong>：</p>
<ul>
<li>「<strong>AdGuard Extra</strong>」　技術的に複雑な広告や広告ブロック対策スクリプトに対抗します。</li>
<li>「<strong>リアルタイムのフィルタ更新</strong>」フィルタの新規ルールや修正が即座に届きます。</li>
<li>「<strong>ルール作成ツール</strong>」　数クリックで独自のフィルタリングルールを作れます。</li>
<li>「<strong>刷新されたUIデザイン</strong>」　他のAdGuardアプリと統一された、よりシンプルなナビゲーション、明確な設定画面、アップデート・管理機能へのクイックアクセスを実現。</li>
</ul>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/two_screens.png" alt="AdGuard Mini、登場 *border" loading="lazy"></p>
<p>※既にAdGuard for Safariをご利用中の方は、アプリは自動的にアップデートされますので何もする必要はありません。新規の方はインストールするだけで、Safariの広告が消えるのを実感してください。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/mini_mac" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard Mini for Mac を App Store から入手</a></div><h2 id="%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8Cmini%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">なぜ「Mini」なのか？</h2>
<p>AdGuard製品群の中核となるパワーは、システム全体でフィルタリングを行うアプリ（AdGuard for Mac、AdGuard for Androidなど）から生まれています。しかし、より軽量な製品（ブラウザ拡張機能ベースのブロッカー）もあり、それらを好むユーザーもいます。</p>
<p>製品レベルでの違いを明確にするため、ブラウザベースのアプリには新たに「<strong>AdGuard Mini</strong>」という名称を付けることにしました。そのため、<strong>「AdGuard for Safari」は「AdGuard Mini for Mac」に名称変更</strong>されました。</p>
<h2 id="%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD">新機能</h2>
<p>AdGuard Mini では、AdGuard for Safari で好評だった機能（バナー、ポップアップ、自動再生動画、トラッカーなどのブロック）を全て継承しながら、新機能が導入されています。「<em>フィルタのリアルタイム更新</em>」で最新のフィルタを即座に取得が可能になり、「<em>AdGuard Extra</em>」は複雑な広告に対処してくれます。</p>
<h3 id="%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%81%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%A7%E5%8D%B3%E5%BA%A7%E3%81%AB%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%81%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AF%E5%8D%B3%E9%81%A9%E7%94%A8">フィルタはリアルタイムで即座に更新、ルールは即適用</h3>
<p>広告ブロックの性能は、その基盤となるフィルタリストと言うもの質に左右されます。AdGuardフィルタの開発チームは日々改善を重ねていますが、従来、更新内容が実際にユーザーに届くまでに時間がかかることもありました。今なら、待つ必要がなくなりました。</p>
<p>「<strong>リアルタイムのフィルタ更新</strong>」オプションを有効にすれば、更新内容が公開される途端にフィルタが更新されます。これによりページでの広告ブロック漏れがさらに減り、ネット閲覧はよりスムーズになります。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/real_time_updates-ja.png" alt="リアルタイム更新 *border" loading="lazy"></p>
<p>フィルタリストのルールは膨大なため、適用に時間がかかる場合があるので、Safariルールの変換も改善しました。変換を行うSafariConverterLibというライブラリを更新し、AdGuardフィルタがSafari用コンテンツブロックルールへより高速に変換されるようにしました。特に、フィルタの更新・有効化・無効化時、および保護機能をオンにする時にその違いを実感できるかと思います。</p>
<p>AdGuard for Safariでは、保護機能の有効化と全ルールの適用に約40秒かかっていました。以下の動画で差をお確かめください：</p>
<iframe class="youtube-video" src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/adguard_safari.mp4" title="Video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
<p>Mac版AdGuard Miniでは、すべての設定が完了するまで15秒未満です。</p>
<iframe class="youtube-video" src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/adguard_mini_mac.mp4" title="Video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
<h3 id="%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%81%AA%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%80%8Cadguard-extra%E3%80%8D">強力な広告対策スクリプト「AdGuard Extra」</h3>
<p>SNSや動画配信プラットフォームなど、一部のウェブサイトは広告ブロッカーを積極的に回避する対策導入されたりします。広告を再挿入したり、標準フィルタでは阻止できない技術が使われることもあります。</p>
<p>AdGuard Extraはこのような複雑なケースを解決するために設計されています。複雑な広告や広告ブロック対策技術に対抗する高度なスクリプトです。AdGuard Extra は再表示されるバナーを防止し、広告再挿入技術を無効化し、ページを本来のクリーンな状態にしてくれます。「<strong>広告ブロック</strong>」で全てを有効にしても広告が表示されてしまう場合は、「<strong>詳細設定</strong>」で「<strong>AdGuard Extra</strong>」をオンにしてみてください。</p>
<h2 id="%E6%98%8E%E5%BF%AB%E3%81%95%E3%82%92%E8%BF%BD%E6%B1%82%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B0ui">明快さを追求した新UI</h2>
<p>AdGuardのデザインチームはインターフェースを再設計し、他のAdGuardアプリとの統一性を高めました。<br>
アプリデザインのビフォーアフターをご自身でご確認ください：</p>
<figure class="kg-card kg-gallery-card kg-width-wide"><div class="kg-gallery-container"><div class="kg-gallery-row"><div class="kg-gallery-image"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/cfmx2Main_menu.png" width="900" height="770" loading="lazy" alt=""></div><div class="kg-gallery-image"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/n1s7mUser rules - Custom rule.png" width="1350" height="1244" loading="lazy" alt=""></div><div class="kg-gallery-image"><img src="https://cdn.adtidy.org/blog/new/rba70hUpdates (1).png" width="1350" height="1155" loading="lazy" alt=""></div></div></div></figure><p>慣れ親しんだアプリが変更されて分かりにくくなるのは誰にとっても好ましくありません。そのため、UIデザインの再設計は慎重にを行いました。新しいUIはよりクリーンで、説明やツールチップが充実しています。</p>
<p>アプリの核心的な機能である「<strong>Safariでブロック</strong>」セクションを例に挙げましょう。設定項目は論理的にグループ化され、平易な言葉で説明されているため、各オプションの意味がよりわかりやすくなっているかと思います。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/safari_protection_1.png" alt="保護画面 パート1 *border" loading="lazy"></p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/safari_protection_2.png" alt="保護画面パート2 *border" loading="lazy"></p>
<p>「<strong>高度な保護機能</strong>」という独立した設定項目もあります。こちらはオプション機能ですが、有効にするとより強力なフィルタリングが利用可能になります。例えば、YouTube広告などという難易度高いケースに対処するための拡張ルールを適用できます。</p>
<p>FacebookやYouTubeのように、どうしても広告が消えないサイトがある場合に、「AdGuard Extra」ユーザースクリプトを有効にできる場所も「高度なブロック機能」画面です。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/Advanced_blocking-ja.png" alt="高度なブロック機能" loading="lazy"></p>
<h3 id="%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E4%BD%9C%E3%82%8C%E3%82%8B">新しいルール作成ツール：ルールを簡単に作れる</h3>
<p>フィルタとルールは広告ブロックの基盤であり、インターネットをクリーンに保つ要素です。しかし時には、特定のウェブサイトを広告ブロックの対象から除外したり、リクエストのブロックを解除したり、特定のウェブページでスクリプトを許可するなど、個人に合わせた設定が必要になることもあります。</p>
<p>以前は、こうした操作にはCSSの記述が必要でした。ほとんどのユーザーにはハードルが高すぎました。今やシンプルなルール作成ツールが利用可能です：実行したい操作を選択し、いくつかのオプションをクリックするだけで完了します。</p>
<blockquote>
<p>さらに深く学び、独自のフィルター作成方法を習得したいですか？ナレッジベースの<a href="https://adguard.com/kb/general/ad-filtering/create-own-filters/">ガイド</a>をご覧ください。</p>
</blockquote>
<p>【厄介なケースの例】<br>
フィルタリングを回避するクッキーポップアップ。ページコード内で見つけ、ユーザールールを開いてブロックするルールを作成します。</p>
<iframe class="youtube-video" src="https://cdn.adtidy.org/content/blog/rule.mp4" title="Video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
<h3 id="%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E9%96%8B%E3%81%8F%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%96%B0%E3%81%A7%E3%80%81%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%8A%B9%E7%8E%87%E5%8C%96">メニューバーから開くメニュー画面の改新で、ナビゲーションを効率化</h3>
<p>必須ツールがいつでもお手元あるよう、メニューバーからアクセスできる画面を再設計しました。メインアプリウィンドウを起動せずに、メニューを開いて更新を確認したり、サポートを開いたり、保護機能を切り替えたりできます。また、コンテンツブロッカーが無効になっている場合、情報とステータスが表示されて便利です。</p>
<p>デザイン全体は他のAdGuard製品とも統一されており、一貫性を実現しております。</p>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/mini_for_mac/new/main_screen-ja.png" alt="メインポップアップ *mobile" loading="lazy"></p>
<h2 id="%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%94%BE">ユニバーサルライセンスですべてを解放</h2>
<p>AdGuard Miniのコア機能はすべて無料です — AdGuard for Safariと同様です。広告ブロックとトラッキング保護は無料でご利用いただけます。</p>
<p>リアルタイムフィルタ更新やAdGuard Extraなど、より柔軟な機能や高速化を求める場合は、AdGuardライセンスが必要です。ライセンスはMac App Storeまたは<a href="https://adguard.com/ja/license.html">当社ウェブサイト</a>で購入できます。</p>
<p>ライセンスはユニバーサルです：異なるプラットフォームのAdGuardアプリ間で共通して使用できます。既にAdGuardライセンスをお持ちの場合は、AdGuard Miniでもご利用いただけます。</p>
<h2 id="%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%ABadguard%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF">ユニバーサルAdGuardライセンスですべての機能をアンロック</h2>
<p>AdGuard Miniのコア機能はすべて無料のまま（AdGuard for Safariと同様）であり、広告ブロックとトラッキング保護は無料でご利用いただけます。</p>
<p>より柔軟性と高速性を求めて、「フィルタのリアルタイム更新」「AdGuard Extra」をご利用いただくにはAdGuardライセンスが必要です。ライセンスはMac App Storeまたは<a href="https://adguard.com/ja/license.html">AdGuardの公式ウェブサイト</a>で購入できます。</p>
<p>ライセンスはユニバーサルです。つまり、異なるプラットフォーム用のAdGuardアプリ間で使用できます。<br>
既にAdGuardライセンスをお持ちの場合、AdGuard Mini でもご利用いただけます。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://adguard.com/ja/license.html" class="kg-btn kg-btn-accent">ライセンスを購入する</a></div><p>※ご購入前に14日間無料で高度な機能を試すことも可能です。</p>
<h2 id="%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%83%BB%E3%81%94%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%82%92%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99">ご意見・ご感想をお待ちしております</h2>
<p>不具合を発見された場合や改善案がございましたら、<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdGuardForSafari/issues">GitHub</a>、<a href="https://adguard.com/ja/discuss.html">ソーシャルメディア</a>、またはアプリ内の<em>サポート</em>セクションよりお知らせください。皆様のご協力がAdGuard Miniのさらなる進化につながります。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard for Windows によるページ読み込み不具合（修正済み）: 原因調査と再発防止策</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-windows-post-mortem.html</link>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 14:53:47 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6931764b1beaf40001a3220f</guid>
      <category>AdGuard for Windows</category>
      <category>Post Mortem</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>最近、一部の AdGuard for Windows ユーザーの方がアプリの不具合に直面していました。AdGuard for Windows v7.22 をリリースした後、このアップデートによりブラウザでページ読み込みが時々うまく行かなくなる問題が発生していることが判明しました。Chrome については比較的早く問題を緩和できましたが、Firefox では、バグが非常に稀かつ再現が難しく、テスト時には検出されなかった要因の組み合わせによって発生していたため、より長い期間にわたって影響が続いていました。</p>
<blockquote>
<p>11月13日時点では、<strong>問題を完全に解消するホットフィックス「AdGuard for Windows v7.22.1」をリリース済みです。</strong> 円滑にご利用いただくため、アプリを最新バージョンに更新していただくようお願いいたします。<strong>なお、他のプラットフォームで AdGuard をお使いの場合は、特に操作していただく必要はありません。通常どおり問題なく動作しているはずです。</strong></p>
</blockquote>
<p>ご不便とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。今回の件が、皆さまの AdGuard に対する全体的な印象やご体験を損なうことのないよう、強く願っております。今回の事象は一度きりのものであり、今後同じことが起こらないようにいたします。技術的な問題を解決するだけでなく、社内の各種プロセスを見直し、今後同様の事態を未然に防ぐための改善をすでにいくつも実施しました。</p>
<p>以下では、今回のインシデントに至るまでのタイムラインをご説明し、その後で、より技術的な詳細と、今後同様の問題を防ぐために講じている対策についてご紹介します。</p>
<h2 id="%E4%BA%8B%E8%B1%A1%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3">事象のタイムライン</h2>
<h3 id="10%E6%9C%882%E6%97%A5">10月2日</h3>
<p>AdGuard for Windows v7.22 をリリースしました。</p>
<h3 id="10%E6%9C%884%E6%97%A5">10月4日</h3>
<p>あるユーザーの方が、v7.22 にアップデートした後にページ読み込みの問題が発生し、最終的には <em>Timed out</em> エラーが表示されるようになった、という内容の <a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardForWindows/issues/5661">GitHub Issue</a> を作成しました。</p>
<h3 id="10%E6%9C%886%E6%97%A5">10月6日</h3>
<p>QA チームが本件の調査を開始しましたが、この時点では問題の再現に失敗しました。同日中に開発チームへエスカレーションが行われ、社内での議論が始まりました。</p>
<h3 id="10%E6%9C%8816%E6%97%A5">10月16日</h3>
<p>GitHub 上のディスカッションにはさらに多くのユーザーが参加し、報告とアップボートが積み上がっていきました。残念ながらこの段階で、QA チームはこのレベルの問題に対する社内のエスカレーションガイドラインに沿った対応をできていませんでした。<br>
ユーザーからの報告内容に一貫性がなく、バグの再現に非常に苦労したこともあり、「この問題は数バージョン前に導入されたものであり、緊急のホットフィックスは不要ではないか」という誤った判断につながってしまいました。<br>
その結果、この問題は次回の定期リリースに回され、タスク自体は <em>P1: Critical</em>（最重要）としてマークされていたにもかかわらず、適切なエスカレーションが行われず、貴重な時間が失われてしまいました。</p>
<h3 id="10%E6%9C%8830%E6%97%A5">10月30日</h3>
<p>最初の報告から 24 日後、社内で改めてこの問題が大きく取り上げられ、ユーザーへの影響の大きさがようやく明らかになりました。問題の再現に成功したことで、全体的な影響度をより正確に見積もることができました。直ちにホットフィックス（v7.22.1）に向けた作業を開始しましたが、工数の多くは、問題を安定して再現し、その主な原因を特定することに費やされました。この過程で複数の仮説を検証し、その多くを却下しています。</p>
<p>調査の途中で、ページ読み込みをさらに遅くし、デバッグを複雑にしていた <a href="https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=1997737">QUIC 接続に関連する Firefox のバグ</a> も発見しました。加えて、Wintun を無効にした互換モードで AdGuard と AdGuard VPN を併用している場合に、QUIC 接続が適切にフィルタリングされていないという <a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardForWindows/issues/5723">別の問題</a> も判明しました。</p>
<h3 id="11%E6%9C%881%E6%97%A5">11月1日</h3>
<p>原因の一部を特定し、再現手順も確立できました。当社の DNS フィルタリングエンジンである DnsLibs に修正を加え、テスト用の nightly ビルドをリリースしました。</p>
<h3 id="11%E6%9C%885%E6%97%A5">11月5日</h3>
<p>AdGuard のフィルタリングエンジンである CoreLibs のルーティングループ検出コンポーネントに存在する <a href="https://github.com/AdguardTeam/CoreLibs/issues/2023">バグ</a> こそが、主な原因であることを突き止めました。この問題はすぐに修正され、2つ目の nightly ビルドがリリースされました。</p>
<h3 id="11%E6%9C%886%E6%97%A5">11月6日</h3>
<p>nightly ビルドのテストの結果、最初の修正によって TCP 接続に関する問題のほとんどは解消されているものの、UDP に関連する問題の一部がまだ残っていることが分かりました。ユーザーへの影響を最小限に抑えるため、修正を 2 段階で展開する方針を取りました。<br>
まず 3 つ目の nightly ビルドで、ライブラリの最終的な修正やドライバ関連の指示更新などを含む追加の問題に対処しました。そのうえで、v7.22.1 パッチを準備し、十分なテストを行った後、同日中にリリースしました。</p>
<h2 id="%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A9%B3%E7%B4%B0">技術的な詳細</h2>
<h3 id="%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9">バグの内容</h3>
<p>AdGuard for Windows v7.22 に含まれていたバグにより、Firefox で特定のページを読み込む際に、まれに予測不能なフリーズが発生していました。Chrome ユーザーへの影響は、Firefox に比べるとずっと小さいものでした。<br>
この問題は、トラフィックが自分自身へループして戻ることを防ぐための仕組みとして、CoreLibs v1.19 に「ルーティングループ保護」が導入されたことをきっかけに発生し始めました。</p>
<p>このバグには、主に 2 つの原因がありました。<br>
1つ目は、ルーティングループチェックからポートが除外されてしまうというプログラミング上のミスです。その結果、ブラウザからのリクエストのような正当なフィルタリング対象の接続であっても、ブロックされてしまう場合がありました。これは、OCSP リクエストなど、AdGuard 自身から発生する特定のサービスリクエストをきっかけとして発生し、そのようなリクエストの直後に行われるブラウザ接続が中断されてしまう、という形で表面化していました。</p>
<p>2つ目は、このチェックが適用されるタイミングが不適切で、すでに確立されている接続に対して行われていたことです。そのため、本来ブロックされるべきでない接続が不要に遮断されることがありました。</p>
<h4 id="%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B">なぜルーティングループ保護が必要なのか</h4>
<p><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Routing_loop">ルーティングループ</a> とは、トラフィックが元のアプリケーションにループして戻ってきてしまう状態のことです。このようなループが発生すると、接続が遅くなったり、CPU 使用率が異常に高くなったりする原因となります。通常の状況では起こらないはずの現象ですが、他のソフトウェアとの組み合わせによっては発生する可能性があります。<br>
これを防ぐために、AdGuard は送信元アドレスごとに送信接続を追跡し、同じアドレスに戻ってきた接続をルーティングループとして検出し、終了させる仕組みを備えています。</p>
<h4 id="%E3%81%AA%E3%81%9C-chrome-%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%AF%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B">なぜ Chrome への影響は小さかったのか</h4>
<p>今回の問題では、サービスリクエストの直後に発生した 1 回分の接続だけが失敗する、という形で現れていました。Chrome には、接続がリセットされた場合に同じネットワークリクエストを自動的に再試行する仕組みがあるため、ユーザー側が問題に気付く可能性は非常に低くなっていました。</p>
<p>一方で Firefox には、ネットワークエラー発生時に自動でリトライするような設計がありません。そのため、Firefox ユーザーは、この問題の影響をより直接的かつ目に見える形で受けることになりました。</p>
<h4 id="adguard-for-linux-%E3%82%84-for-android-%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B">AdGuard for Linux や for Android ではどうだったのか</h4>
<p>今回の問題は、CoreLibs v1.19 をまず最初に導入する AdGuard CLI の段階では検出されませんでした。通常、新しい機能は UI ベースのアプリケーションへ統合する前に、重大な問題を早期に発見・修正する目的で、まず CLI 版に導入されます。<br>
しかし今回のケースでは、問題が発生しうるのは「Linux の自動モード」かつ「主に Firefox 使用時」という条件にほぼ限定されており、この条件に当てはまるユーザーはごくわずかでした。そのため、ユーザーからの報告も届いていませんでした。</p>
<p>同じ CoreLibs 1.19 を使用している AdGuard for Android v4.12 では、受信側と送信側の接続アドレスが異なっていたため、今回のバグが成立する条件が揃わず、問題は発生しませんでした。</p>
<h3 id="%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%AE%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%95">診断の難しさ</h3>
<p>この問題の診断は、特に困難でした。AdGuard が開くサービス接続の数は比較的少なく、再現を試みる際に OCSP リクエストがキャッシュから処理されてしまうことが多かったため、バグが表に出てこないケースがほとんどだったのです。<br>
さらに、問題は一度に 1 件の「後続接続」にしか影響しませんでした。前述のとおり、Chrome は失敗した接続を自動的に再試行するため、Chrome ユーザーはほぼ影響を受けません。一方で Firefox はネットワークエラー発生時に接続を再試行しない設計のため、Firefox ユーザーにとっては問題が直接的な不具合として現れてしまいました。</p>
<h4 id="%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%B8%AD%E3%81%AB%E5%88%A4%E6%98%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%99%E3%82%8B-firefox-%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B0">調査中に判明した関連する Firefox のバグ</h4>
<p>この見つけにくいバグを追っている最中、寄せられていた報告の約半数では症状が異なり、過去バージョンの AdGuard でも同様の問題が再現し始めていることに気付きました。その過程で、Windows 版 Firefox において HTTP/3 接続に影響を与える、別の <a href="https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=1997737"><strong>バグ</strong></a> が存在することも判明しました。</p>
<p>簡単に言うと、Firefox は、あるサイトが HTTP/3 をサポートしていると広告している場合、たとえ実際には HTTP/3 接続がまだ利用できない状況であっても、すぐに HTTP/3 接続を試みてしまいます。現在の AdGuard ではデフォルトで HTTP/3 をフィルタリングしていないため、HTTPS フィルタリングが有効になっているアプリケーションに対しては、HTTP/3 がブロックされる形になります。</p>
<p>一般的にブラウザは、Happy Eyeballs のように「どのプロトコルが最適に動作するか」を選択するアルゴリズムを備えていますが、Windows 版 Firefox は、サイト側から（HTTPS タイプの DNS レコードなどを通じて）HTTP/3 の情報を受け取ると、すでに正常に稼働している HTTP/2 接続が存在していても、それを無視して確立されていない HTTP/3 接続側にリクエストを割り当ててしまいます。<br>
もし HTTP/3 が利用できない場合、サイトの読み込みは 20〜30 秒程度も一時停止し、その後になってようやくリクエストが稼働中の HTTP/2 接続へ「振り替え」られる、という挙動になります。</p>
<p>この挙動については、すでに <a href="https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=1997737">バグ報告</a> が行われています。予防的な対策として、AdGuard では、HTTP/3 フィルタリングが無効になっている場合に、HTTPS タイプの DNS レコードから h3 ALPN パラメータを除外するようにしました。こうすることで、どうせ AdGuard によってブロックされる状況では、ブラウザ側から HTTP/3 が利用可能である事実自体を隠すことができます。</p>
<h3 id="%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E5%86%85%E5%AE%B9">修正内容</h3>
<p>今回の修正は、2 つのフェーズに分けて行いました。</p>
<p>最初のフェーズでは、接続の照合ロジックを見直し、ポートも含めて正しくマッチングされるようにしました。これにより問題の大半は解決しましたが、Windows が最近クローズされた接続のポートを再利用する挙動のため、依然として一部で誤検知が発生していました。11月5日夜にリリースした nightly ビルドは、多くのユーザーにとってこの段階で大きな改善となりました。</p>
<p>しかし、AdGuard のログには依然として問題の痕跡が残っていました。接続マッチングのアルゴリズムを修正しただけでは不十分で、Windows がソケット解放後 1 秒以内に同じポート番号を別の外向き接続に再利用することがある、という点が新たな誤検知の原因になっていたのです。その結果、アドレスとポートが一致していても、実際には無関係な 2 つの接続がルーティングループとして誤って扱われるケースがありました。</p>
<p>明確な新規インシデント（「まだ動かない」という報告）は見られず、ユーザーの皆さまからは「問題なく動いている」との声が大半でしたが、潜在的には多くのユーザーが影響を受ける可能性が残されていました。そこで第 2 フェーズとして、こうしたケースにも対応する修正を行い、最終的なホットフィックスである v7.22.1 をリリースすることで、問題を完全に解消しました。</p>
<h2 id="%E5%86%8D%E7%99%BA%E9%98%B2%E6%AD%A2%E7%AD%96">再発防止策</h2>
<p>今回の問題が早期に検出できなかった主な理由は、通常のテスト条件では再現が非常に難しかったこと、そしてユーザーからのフィードバックに対する注意が十分ではなかったことにあります。</p>
<p>現在、QA プロセスと開発プロセスの両方を見直しており、より厳密なプロセス監視、オートメーションの強化、チーム間のテストおよびコミュニケーションの徹底といった点に特に力を入れています。これにより、今後同様のインシデントを未然に防ぎ、すべてのユーザーにとって AdGuard の信頼性をさらに高めていくことを目指しています。</p>
<h3 id="qa-%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%A4%89%E6%9B%B4">QA チームのワークフロー変更</h3>
<p>QA チームは今後、GitHub Issues におけるコメント数やアップボート数をこれまで以上に重視して監視していきます。人手による確認だけに依存しないようにするため、公開 Issue におけるアクティビティやアップボート数を自動的にトラッキングする仕組みも導入します。このアプローチが有効であると確認できた場合には、AdGuard のすべてのプロジェクトに関わる QA チームへとスケールさせていく予定です。</p>
<p>また、社内の Triage ガイドラインに基づいた追加ブリーフィングを実施し、Jira 上でのインシデント評価において、このガイドラインに沿った理由付けを必須とする運用を導入します。これにより、優先度の判断に一貫性と透明性を持たせることができます。</p>
<p>さらに、ユーザーからのフィードバックに基づいてフィルタリング関連の問題を特定・分析しやすくするため、ユーザーに確認する診断用質問リストも用意します。</p>
<p>最後に、同様の問題を将来防ぐため、いくつかの自動テストを新たに実装します。ブラウザごとのページフィルタリング速度を評価するベンチマークテスト用スクリプトを開発中で、基準となるパフォーマンスが定まった後は、以降のすべてのリリースでそれに対する比較を行う予定です。現時点では自動テストは Google Chrome のみを対象としていますが、今後は Firefox にも拡大する計画です。<br>
さらに、あらかじめ選定した「問題が起きやすい」ページ群について、各ブラウザでの読み込み速度を測定するテストも作成します。このページリストは、既知の問題サイトをベースにしつつ、今回の調査範囲で特定されたサイト（例えば discord.com）から順次拡張していきます。</p>
<h3 id="%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%A4%89%E6%9B%B4">開発チームのワークフロー変更</h3>
<p>開発チームは今後、新機能を追加する際に、可能な限り新しいテスト（統合テストを含む）を併せて追加することに、これまで以上に注意を払います。これにより、将来のリリースで不具合が紛れ込む可能性を低減させます。<br>
あわせて、新機能に関する技術ドキュメントをより充実させること、そして、その機能に関わるすべてのチームが、潜在的な問題やコーナーケースの観点からテストの必要性を十分に理解できるよう情報共有を徹底することにも重点を置きます。</p>
<p>また、CoreLibs の新バージョンを各プロダクトへ統合する際には、今後は CoreLibs チームからの明示的な承認を得てから作業を進めるようにします。現在のプロセスでは、統合作業がやや「孤立した」形で進められており、そのことが問題を見逃すリスクを高めていました。</p>
<h2 id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81">まとめ</h2>
<p>今回のインシデントによって影響を受けたすべてのユーザーの皆さまに、改めてお詫び申し上げます。また、フィードバックをお寄せいただき、この困難な状況を乗り越えるうえで多大な助けとなってくださった皆さまに、心より感謝いたします。<br>
今後は、ユーザーの皆さまに大きな影響を与えうる重大な問題について、より迅速かつ透明性の高い形で情報をお伝えしていけるよう努めてまいります。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard BLACK FRIDAY SALE</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/black-friday-25.html</link>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 12:11:56 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6926c45c1beaf40001a31b54</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
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上記リンク先購入ページで同じメールアドレスを使ってプランを購入いただくと、そのアドレスに紐付けられている既存サブスクリプションがご購入の年数分延長されます。</p>
<h2 id="%E3%80%8Cadguard-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E9%9D%9E%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%AB">「AdGuard メール」でメールアドレスを非公開に</h2>
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クーポンコード取得やプレゼントキャンペーン参加、信頼できないサイトへの登録に最適な使い捨てメールアドレスというものをご利用いただけます。<br>
また、自分の実際のメールアドレスを非公開に保ちつつメッセージを受信できるエイリアス機能もあります。</p>
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    </item>
    <item>
      <title>AdGuard for Windows v8.0 beta、登場</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/adguard-for-windows-v8-0-beta.html</link>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 17:26:07 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">6903757f1beaf40001a3087e</guid>
      <category>AdGuard for Windows</category>
      <category>ベータ</category>
      <category>新バージョン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<p>待ちに待った時が近づいています。Nightlyチャンネルでの集中的なテストを経て、次の大きなステップへ皆様をお招きできることを嬉しく思います。</p>
<p>AdGuard for Windows v8.0 beta 1 を公開いたしました。</p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/windows_beta" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard for Windows 8.0 beta をダウンロード</a></div><h2 id="v80%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD">v8.0の新機能</h2>
<p><img src="https://cdn.adtidy.org/content/release_notes/ad_blocker/windows/v8-0-beta/ag-windows-v-8-0-beta.png" alt="Protection *border" loading="lazy"></p>
<p>今回の「v8.0」ですが、数多くの新機能を追加するよりも、AdGuardの中核の徹底的改善に注力しました。アプリの速度、安定性、シンプルさの向上を目指しました。</p>
<p>ベータ版を使い始めた瞬間から実感できる変更点は以下の通りです：</p>
<ul>
<li>高速起動：AdGuardはほぼ瞬時に起動するようになり、保護機能をすぐに開始できます。</li>
<li>安定性の高いフィルタリング：リクエスト処理を改善し、広告やトラッカーに対する一貫した中断のないフィルタリングを実現しました。</li>
<li>スムーズな動作：AdGuard v8.0 はバックグラウンドで効率的に動作し、作業中、ゲーム中、ブラウジング中など、重要なことに集中できます。</li>
</ul>
<blockquote>
<p>さらに、「統計」や「アプリの管理」セクション、UIの改善など、その他の改良も施しています。詳細が気になる方は、<a href="https://adguard.com/ja/blog/adguard-v8-0-for-windows-nightly.html">Nightlyビルドに関する記事</a>および<a href="https://adguard.com/ja/versions/windows/nightly.html#version-805075">バージョン履歴のページ</a>をご覧ください。</p>
</blockquote>
<h2 id="%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F">ベータ版を試してみませんか？</h2>
<p>より高速で安定性が向上したAdGuardを私たちと同じように楽しみにしているなら、今すぐお試しください。</p>
<p><strong>AdGuard for Windows v8.0 beta のダウンロードはこちら：</strong></p>
<div class="kg-card kg-button-card kg-align-center"><a href="https://agrd.io/windows_beta" class="kg-btn kg-btn-accent">AdGuard for Windows 8.0 beta をダウンロード</a></div><p>インストールして、普段通りにお使いいただき、フィードバックをお聞かせください。皆様のご協力でv8.0の安定版リリースを素晴らしいものにしたいと思います！</p>
<h2 id="%E5%AE%8C%E7%92%A7%E3%81%AA%E5%AE%89%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%81%AB%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%94%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84">完璧な安定版に仕上げられるようご協力ください</h2>
<p>バージョン8.0はまもなくリリースされますが、皆様からのフィードバックは依然として重要なプロセスの一部です。ベータ版をインストールすることで、皆様は開発チームの重要な一員となります。ぜひご意見をお寄せください！</p>
<ul>
<li>バグを発見された場合、<a href="https://reports.adguard.com/ja/new_issue.html">こちらの報告フォーム</a>から直接ご報告ください。</li>
<li>GitHubがお好みであれば、<a href="https://github.com/AdguardTeam/AdguardForWindows/issues">GitHubリポジトリ</a>に直接issueを作成することも可能です。</li>
</ul>
<p>皆様からのフィードバックは、AdGuardをすべての方にとってより良いものにするための貴重な糧となります。コミュニティの一員として、そしてゴール目前まで導いてくださったことに心より感謝申し上げます！</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>AdGuard ハロウィンセール&amp;プレゼントキャンペーン</title>
      <link>https://adguard.com/ja/blog/halloween2025.html</link>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 09:50:39 +0300</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Valery Yanovsky]]></dc:creator>
      <guid isPermaLink="false">68fdc4bf1beaf40001a3041d</guid>
      <category>キャンペーン</category>
      <description/>
      <content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>このキャンペーンは終了いたしましたが、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS を割引価格で購入する機会がなかった方はご安心ください。頻繁にキャンペーンを実施しております。<br>
次のセールやプレゼントキャンペーンなどを見逃さないよう、<a href="#subscribe-to-news">メールニュースレターを購読</a>しますと、キャンペーン実施のお知らせやその他の最新情報・ニュースをお届けします。</p>
</blockquote>
<p>インターネットはただでさえ十分怖いものですので、今年のハロウィンにはあなたをドッキリさせるのではなく、守ります！</p>
<p>10月31日まで、AdGuard 広告ブロッカー、AdGuard VPN、AdGuard DNS の大幅セールを開催しております。</p>
<p>さらに、抽選で5名様にゴールデンチケット（AdGuard製品バンドル）をプレゼントいたします！安全で広告のないインターネットへを手に入れましょう。</p>
<h2 id="%E3%82%BE%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AA%E5%89%B2%E5%BC%95%E4%BE%A1%E6%A0%BC">ゾッとするくらいお得な割引価格</h2>
<p>AdGuard製品が期間限定価格になっております:</p>
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<blockquote>
<p>※AdGuard VPN プランには、AdGuard DNS のパーソナルプランが無償でついてきます。</p>
</blockquote>
<p>🎃 <a href="https://adguard-dns.io/ja/license.html?promoCode=HALLOWEENDNS25&amp;aid=136108&amp;utm_source=blog">AdGuard DNS パーソナルプラン [55%OFF]</a></p>
<h2 id="%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E6%8A%BD%E9%81%B8%E3%81%A7%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8B-%F0%9F%8E%9F%EF%B8%8F">ゴールデンチケットが抽選で当たる 🎟️</h2>
<p>ご購入いただいた方の中から抽選で5名様にゴールデンチケット（2万円相当のAdGuard製品バンドル）をプレゼントいたします！<br>
広告のないネット閲覧、通信暗号化、メールアドレスの非公開などの機能を一度にゲットできるチャンスです。</p>
<h3 id="%E3%80%90%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%80%91">【ゴールデンチケットに含まれる製品バンドル】</h3>
<ul>
<li><strong>AdGuard 広告ブロッカー</strong> [3台用 1年]</li>
<li><strong>AdGuard VPN</strong> [1年プラン]</li>
<li><strong>AdGuard DNS</strong> [パーソナルプラン 1年]</li>
<li><strong>AdGuard メール</strong> [1年プラン]</li>
</ul>
<h3 id="%E3%80%90%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%91">【<strong>応募方法</strong>】</h3>
<ol>
<li>キャンペーン期間中（10月31日までに）いずれのAdGuard製品をセール価格で購入します。（<a href="https://adguardaccount.com/ja/account/licenses">AdGuard アカウント</a>で既にお持ちのライセンスの延長やアップグレードも対象です。）</li>
<li>これで、自動的に抽選へ参加されます。結果発表をお待ちください。</li>
</ol>
<h3 id="%E3%80%90%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%80%91">【<strong>結果発表</strong>】</h3>
<p>キャンペーン終了後、抽選で5名様の当選者をランダムに選びます。当選者の方にはご購入の際にご入力いただいたメールアドレスにご連絡を差し上げます。また、このブログ記事と<a href="https://adguard.com/ja/discuss.html">SNS</a>でも当選者を発表しますので、お見逃しなく。</p>
<p>オンラインでもオフラインでも安全にお過ごしください。ハッピーハロウィン！🎃👻</p>
<h2 id="1110%E8%BF%BD%E8%A8%98-%E6%8A%BD%E9%81%B8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B">[11/10追記] 抽選結果のお知らせ</h2>
<p>ご参加いただいた皆様、誠いにありがとうございました。</p>
<p>抽選により、セール期間中に購入した全ユーザー様の中から5名の当選者を選出しました。</p>
<p>AdGuard製品セット（ゴールデンチケット）を獲得した方々は以下の通りです：</p>
<p>5682 eve<strong><strong><strong><a href="mailto:li@mail.ru">li@mail.ru</a><br>
1295 al</strong></strong></strong><strong><strong><strong><strong><a href="mailto:iy@gmail.com">iy@gmail.com</a><br>
11298 mi</strong></strong></strong><a href="mailto:21@gmail.com">21@gmail.com</a><br>
12417 no<strong><strong><a href="mailto:ja@gmail.com">ja@gmail.com</a><br>
16160 sv</strong></strong></strong>***74@yandex.ru</p>
<p>当選者には既にメールでご連絡済みですので、受信箱をご確認ください！</p>
<hr>
]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
